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雪組の人物相関図を見ながらラブ注入

宝塚歌劇を楽しもう

来年2020年元旦から宝塚大劇場で始まる宝塚歌劇団雪組の本公演『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』

ちょっとこのところ、好きなジェンヌさんの退団が続き、心にちょっと穴が空きそうな今日このごろ。

そんな寂しい気持ちを埋めてくれそうな、ニュース。

『ONCE UPON A TIME IN AMERICA」の配役の人物相関図が発表されました。

寂しい心を埋めてくれるものをちゃんと劇団が用意してくれて、また次の世界に連れて行ってくれるので、そういうところも宝塚の好きなところ。

公演解説 | 雪組公演 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
雪組公演 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』の公演解説をご紹介します。
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少年期から壮年期まで

相関図を見ると、少年期(1922年)から壮年期(1958年)までを同じキャストで演じていくのがわかります。

望海風斗の子役は大好き!「星逢一夜」で、演じた少年時代の細かい繊細な演技に魅了された私です。

また、そんな望海風斗の演技の幅広さを見ることができるなんて、楽しみですね。

さて、そんな『ONCE UPON A TIME IN AMERICA」。

いよいよ、来月の元旦から宝塚大劇場で観劇することができるのですが、今回はしっかり予習映画を見ておこうと思います。

細かい歴史の背景なども頭に入れていくと観劇が数倍楽しめることもたくさんあります。

劇場では映画よりも省かざるを得ない部分もありますので、その省いた部分をどう舞台上で埋めてくるか。演出やお芝居の中でたくさん見つけていくのも、予習後の観劇の楽しみ方。

アマゾンプライム会員の方は、下の画像をクリックすると、すぐ見れますよ!

さて、そろそろ人物相関図をじっくり見ながら、今晩、ゆっくり見るとしましょうか。

そして、また、ちょっぴり穴のあいた自分の心に、宝塚の愛を注入しましょ。