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気になるポスターの娘役さんのレタッチ加減

宝塚歌劇を楽しもう

最近ちょっと気になる宝塚歌劇団の公演ポスター。

宝塚歌劇団では、公演が始まる前に、公演ポスターというものがウェブ上で発表されて、そしてそのポスターがチラシになって、劇場で配布されていたり、関西だったら、街や電車や駅に貼られているので、多くの方の目に触れることも多いです。

さて、最近、その公演ポスターでどうも気になることが・・・・。

なんだかトップ娘役さんのお顔の加工(レタッチ)がどうも・・・・

一番最初に、あれ?と思ったのが、この『ファントム』の真彩希帆さんのとき。

お顔が全然違う・・・と。

当然、そりゃ、加工してるのは、わかります。ポスターですもの。

でも「だれ??」ってくらいしてしまったら、あまりにも可哀想。

そして、次のポスターが「21世紀号に乗って」のポスター。

えっと、こっちゃん???

その次にあれ?と思ったのが、花組「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」のポスターの華 優希さん。

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綺麗です。とても。綺麗ですが、でも違うんです。

そして、最後が、これ。月組公演の『『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』

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もう!全然美園さくらさんとちゃうやん!
誰や!珠城りょうさんが、二人いるかと思ったわ!!!!

・・・・・え?両方とも珠城 りょう??? 違うよね。

どうして、こうなっちゃうの?

いくら男役さんが中心の宝塚歌劇といえども、なんとも腑に落ちないこのレタッチ加減。

ここまで、誰かわからないくらいレタッチしてしまっていいのだろうか・・・・。

男役さんはどれもかっこよくて、ぽ〜っと見惚れてしまうのですが、でもちゃんとそれでも誰なのかがちゃんとはっきり分かるのにね・・・・。