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宝塚歌劇を題材にしたドラマ選

宝塚歌劇を楽しもう
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てるてる家族

2003年度下半期のNHK連続テレビ小説。
作家・作詞家・なかにし礼著の小説『てるてる坊主の照子さん』が原作。

岩田春男(岸谷五朗)と照子(浅野ゆう子)の間に生まれた四姉妹
春子 – 紺野まひる
夏子 – 上原多香子
秋子 – 上野樹里
冬子 – 石原さとみ

この4姉妹の末っ子石原さとみ演じる冬子が宝塚音楽学校を目指し、音楽学校卒業後、実家のパン屋になるまでをドラマの中で描かれています。

タカラジェンヌではなく、パン屋です。

宝塚音楽学校のシーンでは85話と114話には、
宝塚の生徒役として宙組の生徒さんが登場しました。

出演者の一部…和涼華、早霧せいな、花影アリス、春風弥里、蓮水ゆうや、鳳翔大、愛花ちさき、七海ひろき

連続テレビ小説 てるてる家族
作家、作詞家のなかにし礼の妻とその家族がモデル。戦後から昭和40年代の大阪府池田市を舞台に、4人の娘・・・

愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~

2002年1月3日・4日にフジテレビで2夜連続放送された、日本の正月特別ドラマ。
第二次世界大戦中の宝塚歌劇団を描いた。

出演: 藤原紀香・木村佳乃・米倉涼子・中谷美紀等
脚本:大石静

ドラマの制作は宝塚歌劇団が全面的にバックアップ、
宝塚大劇場での撮影を許可し、衣装を提供した。
また、宝塚専属の演出家正塚晴彦が劇中劇を書き下ろした。

当時現役のタカラジェンヌも多く出演。
沙央くらま、華形ひかる、早霧せいな、他大勢

その後ミュージカル化された

越路吹雪物語

2018年1月8日から3月30日まで、テレビ朝日系で放送。全59回。

女優・越路吹雪の半生とその家族の物語。
越路吹雪の青春期(宝塚時代)を瀧本美織、絶頂期を大地真央が演じた。

元タカラジェンヌも出演していました。
ナレーション – 真矢ミキ
歌劇団トップスター天代麗役ー  音月桂
乙羽信子役 - 咲妃みゆ
淡島千景役 –花乃まりあ
ダンス講師役 –月船さらら

経世済民の男 小林一三~夢とそろばん~

宝塚歌劇団を知るためにこれも見ておきたい。
なんせ、宝塚歌劇団を作った小林一三の物語。なぜ、宝塚歌劇団の歴史がわかります。

2015年に放送された3部作のテレビドラマ。NHK総合。
その中の第2部で阪急電鉄や宝塚歌劇団など阪急東宝グループを創設した小林一三を紹介。
小林一三を阿部サダヲが演じる。

この作品にもタカラジェンヌが多く出演していました。
希沙薫、極美慎、きらり杏、蓮月りらん、碧海さりお、颯香凜、彩園ひな、麻倉しずく、星蘭ひとみ、鷹翔千空、真名瀬みら、惟吹優羽、水音志保、花城さあや

NHKオンデマンドで見ることができます。

放送90年ドラマ 経世済民の男 (3)「小林一三」(前編) -NHKオンデマンド
近代日本の経済人シリーズドラマ第2弾。阪急電鉄、阪急百貨店や宝塚歌劇団をユニークな手法で創設し、現在にも通じるビジネスモデルを作り上げた小林一三。小説家志望で落ちこぼれ銀行員だった一三が、ビジネスと人生の師に出会って事業のおもしろさに目覚め、独創的な手段で弱小電鉄を大企業へと成長させる。彼の成功を支えたのは、庶民の夢を...