水美舞斗が『HiGH&LOW THE 戦国』の世界に帰ってくる!
2026年11月18日・19日、東京・有明アリーナで開催される『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』。
宝塚歌劇団とLDH JAPANによるコラボレーション企画として、宙組の水美舞斗さんをはじめ、10名のタカラジェンヌが出演します。
今回の公演は、2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』の世界観を引き継ぐ新たなライブイベントです。
水美さんは2024年の舞台にも出演しており、今回は再び同じシリーズに参加することになります。
宝塚の舞台とは異なる環境で、水美さんがどのような魅力を見せてくれるのか。
そして、宙組の若手スターたちがLDHのアーティストとどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか。
今から楽しみな公演です。
水美舞斗の神洲崎湧水、再び!
2024年の『HiGH&LOW THE 戦国』で、水美舞斗さんが演じたのは神洲崎湧水(かみすざき・ゆうすい)。
戦国時代を舞台にした物語の中で、強さと美しさを兼ね備えた人物として描かれました。
水美さんといえば、鍛えられた身体を生かしたダイナミックなダンスが魅力の一つです。
宝塚の男役らしい華やかさに加え、力強い動きや迫力ある立ち姿。
そうした魅力は、アクションやダンスを取り入れた『HiGH&LOW』の世界とも相性がよさそうです。
今回の『LOVE&HATE』では、前作の世界観を引き継ぎながら、新しい物語が展開されると発表されています。
神洲崎湧水という人物が、どのような形で新たな物語に関わるのか。
前作を知っているファンにとっては、特に気になるところですね。
亜音有星、泉堂成、山吹ひばりら宙組生10名が出演
今回の公演で注目したいのは、水美さんだけではありません。
宝塚歌劇団からは、亜音有星さん、二葉ゆゆさん、泉堂成さん、山吹ひばりさん、郁いりやさん、波輝瑛斗さん、澄乃紬さん、愛城美紗さん、華楽逸聖さんも出演します。
合計10名の宙組生が、普段とは異なる舞台に挑戦することになります。
特に、亜音有星さんや泉堂成さんなど、これからの宙組を担う若手男役スターたちの活躍にも注目したいところ。
宝塚の公演では、芝居やショーの中でそれぞれの魅力を見せていますが、今回はLDHのアーティストとの共演です。
舞台の大きさも、パフォーマンスの形式も普段とは違います。
そうした環境で、どのような新しい表情が生まれるのでしょうか。
また、娘役の二葉ゆゆさんや山吹ひばりさんたちが、作品の世界観にどのような彩りを加えるのかも楽しみです。
出演者それぞれの役柄や具体的なパフォーマンスについては、今後の発表を確認したいですね。
LDHとのコラボで生まれる新しい舞台
『HiGH&LOW』は、映像作品や音楽、ライブなど、さまざまな形で展開されてきたエンターテインメント作品です。
今回の『LOVE&HATE』は、その10周年プロジェクトの一環として開催されます。
出演するLDHアーティストには、THE RAMPAGEの藤原樹さん、浦川翔平さん、FANTASTICSの中島颯太さん、堀夏喜さんらが名を連ねています。
宝塚のタカラジェンヌと、ダンス&ボーカルグループのアーティストたち。
どちらも舞台上での表現力が求められる世界ですが、そのスタイルは異なります。
宝塚には、物語の中で人物を演じながら歌い踊る魅力があります。
一方、LDHのライブには、音楽とダンスを中心としたエネルギッシュなパフォーマンスがあります。
その二つが融合することで、普段の宝塚公演ともLDHのライブとも違う舞台が生まれるのではないでしょうか。
特に、水美さんとLDHアーティストたちがどのような場面で共演するのか、注目したいところです。
野口幸作と有村淳が参加することにも期待
今回の公演には、宝塚歌劇団の演出家・野口幸作先生が構成・演出として参加します。
さらに、衣装を担当するのは有村淳先生。
宝塚ファンにとっては、おなじみの名前ですね。
野口先生といえば、華やかな舞台演出や、スターの魅力を引き出すショー作品でも知られています。
有村先生が手がける衣装も、人物の個性や作品の世界観を表現する重要な要素です。
今回の戦国を舞台とした世界で、どのような衣装や演出が登場するのでしょうか。
宝塚らしい美しさと、『HiGH&LOW』の力強い世界観。
その両方がどのように組み合わされるのかも、楽しみなポイントです
有明アリーナという大きな舞台で見せる水美舞斗
今回の会場は、東京・有明アリーナです。
公演は11月18日と19日の2日間で、各日14時と19時の2回、合計4公演が予定されています。
宝塚大劇場や東京宝塚劇場とは異なる、大規模なアリーナでのライブイベント。
劇場公演とは違った舞台の使い方や、観客との距離感が生まれそうです。
水美さんのダイナミックなダンスが、広いアリーナでどのように映えるのか。
そして、宙組生たちが大人数のアーティストと共演することで、どのようなパフォーマンスが生まれるのか。
公演形式そのものにも注目したいですね。
宝塚ファン以外にも魅力が伝わる機会に
今回のコラボレーションには、もう一つ大きな意味があるように思います。
それは、普段宝塚を観ない方にも、タカラジェンヌの魅力を知ってもらえることです。
LDHのファンの中には、今回初めて水美さんや宙組生のパフォーマンスを見る方もいるかもしれません。
逆に、宝塚ファンにとっては、LDHのアーティストたちの魅力を新たに発見する機会にもなります。
異なるジャンルの出演者が同じ舞台に立つことで、お互いのファンが新しいエンターテインメントに出会う。
そんな広がりも、今回の公演の楽しみの一つではないでしょうか。

