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宝塚歌劇団の今年心に残った歌と歌ウマジェンヌ【2019年版】

宝塚歌劇を楽しもう

2019年が終わろうとしている今、この1年、宝塚歌劇団の公演を観劇してきて、私が感動して涙した歌と歌上手ジェンヌさんを記録に残しておきたいと思います。

紹介するジェンヌさん以外にもたくさんの歌上手ジェンヌさんがいると思いますが、あくまでも今回は、私が実際に観劇して「ドドドっ〜!」っと涙涙になった場面の涙指数の高かったものに限定して紹介したいと思います。

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花組 明日海りお

11月24日に宝塚歌劇団を卒業された明日海りおさん。

退団公演の中で歌われた「ケ・セラ」です。

『シャルム!』でのフィナーレで、歌われました。

男役にすべてを掛けてきた明日海りおさんの集大成というか、全てがこの歌、歌詞に込められて、銀橋を渡り始める前、そして、銀橋へ進む一歩踏み出す瞬間が美し過ぎて。

何度聞いても、涙がこぼれました。

スカステ見ていてもCMでこの瞬間が何度も放送されていましたが、その度にグッと感情が込み上げてしまうほど。

歌詞もその時の明日海りおさんとリンクしてしまいましたね。

ケセラ、ケセラ、ケセラ〜
僕たちの人生は、悲しみ痛み笑顔で隠して 歌い続けることさ…。
希望の歌を歌いながら 明日を信じて生きよう

ケ・セラ

花組 仙名彩世

こちらも今年退団された花組トップ娘役の仙名彩世。

そして仙名彩世さんの退団公演で歌われたこの曲「愛を恐れずに Beatrice Theme 2」
http://music-book.jp/music/Artist/865167/Music/aaabzy7o

「アナと雪の女王」の映画のワンシーンを思わせるような、前向きな次の世界へ向かうエネルギーをたくさん感じられる元気になる歌でした〜。

やはり退団公演って、そのジェンヌさんの思いが歌とリンクして、感動的ですね。

雪組 望海風斗 & 彩風咲奈

なんと言っても今年の「歌」の作品といえば、雪組の「ファントム」。

この中で歌われた「You are my own」。

銀橋で望海風斗演じるエリックと彩風咲奈演じるキャリエール。

望海風斗より年下の彩風咲奈が違和感なく、本当の父親に見えるほどの演技と歌を聞かせてくれました。

このシーンも何度見ても涙が止まらなくなりましたね。
公演中、ハンカチを忘れて号泣してしまい大変だった思い出があります。

雪組 真彩希帆 & 望海風斗

やはり、こちらも「ファントム」

真彩希帆演じるクリスティーヌが望海風斗演じるエリックに、「あなたの顔を見せて」という場面で歌われる「My true love」がまさに天使の歌声でしたね・・・。

今年、このファントムをこの今の雪組で見られたことが本当に幸せだったな〜と、1年を振り返っても思います。

そして、紹介した花組の明日海りおさんと仙名彩世さんは、もう退団してしまって2度と宝塚歌劇団で歌っているところを見ることができないんだな〜と思うと、本当に劇場で見られる機会というのは、貴重なこと。

見られるうちに、しっかりチケットをとって、見ておかないと・・・・ね。