スポンサーリンク

元宝塚トップ娘役二人が揃って「千と千尋の神隠し」に出演

宝塚OG

2022年2月から始まる『千と千尋の神隠し』のキャストが発表されました。

2022年2月・3月 帝国劇場
4月 大阪 5月 福岡 6月 札幌 6月・7月 名古屋

この作品の原作は2001年に公開された宮崎駿の人気作品で知らない人はいませんね。

演出を手がけるのは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』初演の潤色・演出をしたジョン・ケアード氏。

初の舞台化で、2月から帝国劇場で始まり、半年で全国を廻ります。

そしてこの中で、二人の元宝塚トップ娘役さんが出演されるという嬉しいニュース。

96期生の元雪組トップ娘役の咲妃みゆさんと95期生の元星組トップ娘役の妃海風さん。

二人ともリン役として出演します。

スポンサーリンク

リンとはどんな人物?

湯屋で働いている湯女の娘。外見年齢は14歳。口調は荒っぽいが性格はサッパリとしており、人間である千尋を初めて見た時は驚いて当惑していたが、彼女の雇用が決まると湯屋の先輩として千尋に色々と仕事を教えて面倒を見るという優しさを見せる。

不本意ながら湯屋で働く自分の運命を呪っており、いつか湯屋を出て海の向こうの街に行く事を夢見ている。千尋にただ一人優しく接した事や自分の運命を呪う台詞などからして、解釈次第で彼女も元々人間であったかのような暗示もなされてはいるが、本編では結局その出自は不詳なまま描写されなかった

リンは口の利き方こそ悪いですが、迷い込んできた千尋に対して親切にしてくれるお姉さんのような存在です。

今から楽しみですね。