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宝塚が今後こんなジャンルに手を広げていく?

宝塚歌劇についての雑記

宝塚歌劇団の公演が無事初日の幕が開くというだけで嬉しくなってしまう世情な中、大盛況で勢いしかない宙組公演「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」。

原作がEXILEで知られているLDH制作にて日本テレビ系列で放送されたHiGH&LOW THEシリーズ。

人気作品を初の舞台化という事で発表時よりヅカオタのみならず世の中で大きな話題も呼んだことも記憶に新しいですよね。

実際に初日の幕が開いてみるとその期待を遙か上回る作品へとなっており劇団及び演出・脚本家の野口幸作先生には感謝しかありません…。

そんな作品に対する感動もありますが、もう1つ驚きが。

いつもと客層が違う…?

劇場に通っている方々ならだいたいいつも劇場で見かける面々って固定されていますよね。

それが今回ヅカローではいつもとは違う客層で客席の雰囲気が変わったように感じます。

これにデジャヴを感じ取った方もおられますよね。

そう、2016年の雪組公演「るろうに剣心」です。

るろうに剣心('16年雪組・東京・千秋楽)
和月伸宏氏による原作は、シリーズ売上累計5900万部を超えるヒットコミックで、アニメや実写映画でもヒットを重ねるなど、多くの人々に愛されてきた作品。宝塚歌劇では流浪人・剣心の生き様を、新たな登場人物も加え、華やかさの中にアクションをふんだんに織り込み描いた。倒幕派の遊撃剣客として、修羅さながらに人を斬り、その血刀を以っ...

「ベルサイユのばら」や「ブラックジャック」など、これまでも漫画原作の作品を上演することはありました。

が、数年ぶりの再演ではなく新たな作品であるということと原作・アニメのみならず実写映画でも成功を収めている大ジャンルということもあり熱量も計り知れないものがありました。

結果大成功を収めヅカロー同様にチケット難に見舞われるという嬉しい悲鳴が聞こえてきた程。

100年以上続く宝塚歌劇団だからこそ、こうやって新たな風を引き込みそれと共に新規ファンを獲得する必要があります。

これからも劇団が高い人気を誇り、数々の感動を生み出すために。

そこでこれから宝塚に舞台化してほしい作品・ジャンルを独断と偏見であげていこうと思います。

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宝塚に舞台化してほしい作品・ジャンル

刀剣乱舞

まずはこちらもヅカローと同じく大いに話題になっている舞台「刀剣乱舞」。

次回作はなんと元タカラジェンヌの面々が大勢出演するということでメインビジュアルを見てもこれはもはや宝塚なのでは…?と困惑してしまう程のクオリティ。

原作ではメインストーリーがないからこその独創性を活かした宝塚バージョンもいつか見てみたいものです…。

JACK JEANNE

お次はゲームでありこちらも元星組男役七海ひろきさんが声優として出演しておられる「JACK JEANNE」。

宝塚の逆バージョンである男性しか入団できない玉坂座、そしてそこに入団するためにあるユニヴェール歌劇学校で学生達が切磋琢磨していく…というストーリーです。

とにかく宝塚とリンクするところが多く、舞台化がしやすいのでは?という憶測を含めてのセレクトです。

ただ問題としては学生のストーリーになってしまうのでどちらかと言うと下級生中心の小劇場向きなのかもしれません。

ディズニー作品

2020年宙組にて上演された「アナスタシア」。

ディズニー作品はどれも捨てがたいですがザ・宝塚!的なお衣装を見ることができるのはやはりディズニープリンセス作品かと思います。

個人的にはシンデレラ・ラプンツェル・眠れる森の美女あたりが是非とも観てみたいラインナップです♡

どのジャンルにしても闇雲に舞台化!というわけではなく、宝塚では演出・脚本家の先生の多大なる愛をもってして舞台化が決定します。

その崇高なまでの原作リスペクトの舞台はヅカオタのみならず原作ファンの皆さんにも愛されるレベル。

そしてそんな素敵な作品をきっかけに宝塚にハマってくれる新規ファンがこれからも増えていくことを願っています。