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なぜかクセになる男役さんの「女装」

宝塚歌劇についての雑記

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男役さんの「女装」がクセになる3つの理由

男役さんだって女性なのですが、どうしても「女装」にしか見えないのが、何とも面白いと思いませんか?

女装がクセになる理由を考えてみました。

①「男性」を研究している男役さんが演じる「娘役」が、とても可愛い。

宝塚の男役さんは、男性がどんな動きをしているかなど、常に研究されています。

そんな男役さんが、娘役を研究しているように見えて面白い。

娘役さんならやらない動きや仕草も、男役さんならではの表現になるのでとても面白いですよね。

②とても綺麗な女性なのに隠せない「男っぽさ」

男役のお化粧から、娘役のお化粧に変わることでとても綺麗な娘役さんになるのですが…。

娘役さんを演じる中で、男役さんの「声」や「仕草」が出てしまうことが可愛い。

ところどころに見え隠れする男役さんの影が、女装ならではの楽しみですよね。

③男役が男役を誘う姿が面白い

ミイマイの楽しみのひとつに、ジャクリーンがビルを誘惑する場面があります。

すみれコードは大丈夫か?と思う場面なのですが、ジャクリーンが可愛いんですよ。

女装した男役が、ビルを追い回しているようにしか見えなくて面白い。

どうかすると、これは宝塚の余興ではないか?と思えてしまいますね。

もう一度会いたい5人のジャクリーン

過去にジャクリーンを演じた男役さんたちで、もう一度会いたいと思う5人のジャクリーンをご紹介します。

1,涼風真世

1987年の月組公演で、ビル役は剣幸さん。

くりっとした目に、ブロンドの髪がとても素敵なジャクリーンでした。

どこからどうみても娘役で、スレンダーで華奢な貴族のお嬢様そのものでした。

2,真琴つばさ

1995年の月組公演で、ビル役は天海祐希さん。

気が強くてパンチ力のあるジャクリーンで、オレンジのお衣装がとてもお似合いでした。

しかぁし、どうしても抜けない男役がダダもれしていましたねぇ。

3,明日海りお

2008年の月組公演で、ビル役は瀬奈じゅんさん。

とてもキュートなジャクリーンで、ビルにあしらわれてぷくっとほっぺたを膨らませた顔がとても可愛かったのを思い出します。

4,鳳月杏

2016年の花組公演で、ビル役は明日海りおさん。

手足が長くスタイル抜群のジャクリーンで、明日海ビルとのやりとりもとても楽しく観ることができたのを思い出します。

歌声も男役とは思えないほど、高音がしっかり出ていて娘役としてやっていけるくらいでした。

5,柚香光

2016年の花組公演で、ビル役は明日海りおさん。

鳳月さんと、役替わりでジャクリーンを演じていました。

ダイナミックでパワフルなジャクリーンで、頑張って娘役を演じている感がありましたが、それがまた可愛かったですね。

結局、どのジャクリーンも男役感がありつつ、とても可愛かったということです♪

まとめ

•男役さんが演じるジャクリーンには、クセになる特徴が3つある

•過去にジャクリーンを演じた男役さんで、もう一度会いたい5人がいる

次回のME AND MY GIRLは、2016年の花組さん公演から7年ぶりなんですよね。

専科異動後の初主演の水美舞斗さんと、暁千星さんのダブルキャストということと、星組トップスターの礼真琴さんが休養期間という、驚きと謎が入り混じっていますが…。

しかし、もやもや考えずに前向きに「久しぶりのミイマイを楽しもう!」という気持ちで公演を待ちたいと思います。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。