スポンサーリンク

下級生の活躍が目立つとやっぱり気になるあのこと

宝塚歌劇を楽しもう

昨日宝塚歌劇団月組さんの新人公演の配役が発表されて、108期、109期生の主演とヒロインの大抜擢に驚きました。

下級生の抜擢ってなんだかとてもワクワクしますが、やっぱり気になるのが、全く舞台に立てていない宙組さんたちのこと。

他組の下級生さんたち(特に106期生以降)、コロナの影響で、新人公演の回数も少なく、中止公演も多く、それでなくても舞台に立てた経験が少ないにも関わらず、一歩一歩、前に進んでいます。

しかし!宙組に限って、本当に舞台に立てていないんです。

毎日、どんな生活を送っているのか、本当に気になっています。

宙組の108期、109期生さんが、どれだけ舞台に立てていないか。わかりますか?

初舞台公演から一度も舞台に立てていない109期生さんたち。もうすぐ110期生さんも加わってくるにも関わらず、その110期生さんたちと同じ状況になってしまう宙組109期生。

一方で、新人公演ヒロインに抜擢されているのに。この差は本当に大きな差となって、今後の宝塚人生を左右してしまう。

このままでいいのでしょうか? 彼女らにとってこれは本当に不運な状況ではないかと、心配になります。

この問題を解決するためには、宝塚歌劇団全体での支援と取り組みが必要なのではないでしょうか。

彼女たちに特別なトレーニングや舞台経験を積む機会を増やすことで、彼女たちの成長をサポートしていくことを考えて欲しい。

もっと公平で公正な環境を整え、すべての生徒にチャンスを与えて欲しいです。
そして、彼女たちが自分の才能を信じられるような環境を作っていってほしい。

どうか、今後の舞台で輝けるようなサポートをして、素晴らしい宝塚スターに育ててほしい。

本当にこのままでいいのだろうか?