みなさん、こんにちは!とっても久しぶりのブログ投稿になります。
花組大好きで東京にやってきて待ちに待った「蒼月抄」を観劇してきました。
星組から花組に組み替えした極美さんを見てきました。
最近の宝塚、花組ファンにとっては目が離せませんよね。
特にファンの間で「人事爆弾」とまで囁かれ、大きな話題となっているのが、花組の聖乃あすかさんと極美慎さんが見せた「W2番手羽根」の衝撃です。
スターの序列を象徴するあの豪華な羽根を、次世代を担う二人が揃って背負う姿は、2026年の宝塚を象徴する熱い勢いを感じさせます。
この異例の展開に、これからの花組、そして宝塚全体がどう進化していくのか、もうワクワクが止まりません!
今回は、そんな今もっとも熱い二人の動向と、気になる最新の人事トレンドを詳しく紐解いていきます。
まず、組生え抜きのスターとして階段を駆け上がる聖乃あすかさんの勢いは、もはや誰の目にも明らかです。
大きな転機となったのは、2025年6月の『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』の初日でした。
この公演で聖乃さんは、ファンが待ち望んでいた「2番手羽根」を初めて背負い、劇場中に大きな感動と衝撃を与えました。
舞台写真の販売枚数や専門誌『ル・サンク』での掲載順位でも常に上位をキープしており、その端正なビジュアルと確かな実力は、新生花組の強固な柱となっています。
一方、星組から花組へと組替えし、鮮烈なデビューを飾ったのが極美慎さんです。
花組配属後初の東上主演作となったミュージカル『DEAN』では、伝説のスター、ジェームス・ディーンの半生を瑞々しく演じきり、花組ファンにその圧倒的な存在感を強く焼き付けました。
2026年に入るとその勢いはさらに加速し、最新の序列データでは舞台写真の販売枚数などで聖乃さんと肩を並べるほどの爆発的な人気を見せています。
そして、2026年2月の公演で現実となった「W2番手羽根」という異例の光景は、劇団が二人を「完全に同格」として売り出していることを強く印象づけました。
次なる最大の注目ポイントは、2026年後半に控える大作『エリザベート』における配役です。
トップスター永久輝せあさんがトート、星空美咲さんがエリザベートを演じることが決定している中で、二人がどの役を射止めるかは今後の序列を決定づける最大の指標となります。
2番手格の代表的な役である「フランツ・ヨーゼフ」か、あるいは圧倒的な個性が求められる狂言回しの「ルキーニ」か。
この配役の行方、そしてパレードで背負う羽根の形態が、次期トップスター争いの「次なる一手」になることは間違いありません。
次期トップスターへの熱い期待
ファンが一番気になっているのは、もちろん「どちらが次期トップスターの座に就くのか」という未来予想図です。
正統派の美しさと花組育ちの気品を持つ聖乃さんと、星組仕込みのエネルギッシュな華やかさを持ち込む極美さん。
この背景の異なる二人が切磋琢磨する現在の花組は、かつてないほどの熱気に包まれています。「二人がトップとして並び立つ日が来るのか?」「それとも新たな組替えが待っているのか?」……
ファンの夢と期待は膨らむばかりです。これからの二人の動向から、一瞬たりとも目が離せませんね!
宝塚史上でも稀に見る『W2番手羽根』という人事爆弾。この劇的な展開に、皆さんの心はどちらに揺れていますか?
「二人ともトップになってほしい!」という願いも込めて、ワクワクの東京公演の観劇に今日も行ってきます!

