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星蘭ひとみさんの専科異動から思うこと

宝塚歌劇を楽しもう

昨日宝塚歌劇団星組の娘役、星蘭ひとみさんの専科移動のニュースが飛び込んできて、一晩色々思ったことを書いてみようと思います。

ということで、個人的な感想を・・・・。

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星蘭ひとみさんが専科に移動されたことについて

タカラジェンヌさんそれぞれの特性があり、宝塚歌劇団は、400名のタカラジェンヌさんの良さをどう引き出すか、とても大事に考えている劇団だと、個人的にはいつも感じています。

タカラジェンヌ400名以上の大所帯で、トップ中心で順番に下に向かっている組織ですから、全員を引き出すことは不可能で、そこに外れてしまうジェンヌさんだっているし、抜擢される場合だってある世界。

引き出そうと思っても結果的、引き出せなかった・・・そんなことだってたくさんあるのは、どこの世界でも同じ。

中の人にしか、わからないところはたくさんあるのでわかりませんが、一生懸命、演出家さんがそれぞれのジェンヌさんの良さを引き出そうとする演出を見ていると、タカラジェンヌさんを育てている劇団の努力は並大抵のことではない。

星蘭ひとみさんだって、何度か新人公演のヒロインのお役をされて、一生懸命、与えられた役を演じられてきましたよね〜!!!!

その役、その役、星蘭ひとみさんらしいお役を作られているな〜という演出家さんの思いが込められたお役でしたね。

これから、「専科」へ移動、そして、劇団発表の「今後は映像を中心に出演する予定」と。

これは、恐らく、すでに何かが決定されているのでしょう。

そして、思うことは・・・

ジェンヌさんの決断権は、「辞めるとき」のみ

基本的にタカラジェンヌさん自身が選択できることは、
宝塚歌劇団を辞める選択のみが与えられていると思うのです。

だから、そういう話があったとしても、ご本人は、宝塚を辞めない選択をして、そして、劇団の言う通りに専科への移動を決められたということですよね。

本当はもっともっと、星組のみなさんと舞台の上で一緒に立っていたかったかもしれません。

もしかして苦渋の選択をされたのかもしれません!

宝塚歌劇をもっと多くの方に知ってもらうために、まだ宝塚歌劇の世界に足を運んでもらうために、「広報的」な存在として、大きな役割が星蘭ひとみさんに与えられたのかもしれませんね。

とても重要な役割ですね。

異例・・といっても、過去のジェンヌさんで、八千草薫さん、扇千景さん、黒木瞳さん純名里沙さんなど、過去になかったことではない。

本当はもっと、劇団的には外部の活動をさせたい希望があっても、それにぴったり当てはまる話が外部からなかっただけの話かもしれないし、ぴったりハマる何十年に一人の逸材だったのかもしれませんね。

タカラジェンヌさん一人ひとりをどう活かしてあげようかを一生懸命考えている劇団側と
それに必死で答えようとするジェンヌさん達。

いろいろな意見があると思いますが、私自身はとにかく宝塚歌劇団が大好きで、そこにどれだけたくだんの感動をもらっているかを思うと、全ての判断を受け入れて、そして応援していくのみ!!!!

専科を何だと思ってる?とか、ジェンヌさんの技術がどうのとか、そういう意見は全くない。

だって、そんな一つ一つは、長い宝塚の歴史の中で小さな選択の一つにすぎないし、臨機応変。

ジェンヌさんの技術的なことは様々な経験を積んでどんどん変化していく世界でそういうのも楽しみのひとつだし。

私にとっては、宝塚を知って、観劇して、どれだけたくさんの感動をもらって、感情が動かされたか。

それに尽きるからね。

どこまでも劇団とそれぞれの役を与えられたジェンヌさん達の頑張りを応援して行くのみです!!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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