明日海りおが魅せる「引き際の美学」

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宝塚歌劇花組男役トップ明日海りお・・・。
『CASANOVA』千秋楽を観劇し、まだまだポヤ〜とした時間が抜けません。

明日海りおのすごいオーラのカサノヴァに今さならながら魅了されてしまっています。

なんなんでしょう・・・自分。言葉にできない語彙力のなさの歯がゆさったら、ありません。(じゃあ何も書かなくても・・・・なんですが、とにかく何か伝えたい気持ち)

11月24日の退団の日まで

先日3月13日に退団発表されたのは、記憶に新しい。

その時のお話で印象的だったのが、トップ娘役の仙名彩世から卒業の時期を相談された時、「せっかくなら、ゆきちゃん(仙名)を見送りたい」
そして、ご自身は次の公演で退団しようと決めた。というお話。

すでにその時退団を決めていたのに、「見送りたい」と。

宝塚歌劇のファンの間では、トップ退団と同時にトップ娘役も退団するいわゆる「添い遂げ」が「美しい」と言われている世界でもある。私は必ずしもそうとは思わないのですが。

「添い遂げ」となると、あくまでもその時の主役は常に「明日海りお」に向くということ。

そこを明日海りおは、「よし」とはしなかった。

仙名彩世を「主役」にさせてあげたいという気持ち。

案の定「CASANOVA」では、仙名彩世さよならショーが行われ、本当に嬉しそうに、幸せそうなゆきちゃんの顔を拝見することができました。

そして、明日海りおの満足したお顔。本当に素敵でした。

さて、その明日海りおのとても穏やかなお顔を拝見して、
感じたことが彼女の中には明確な「引き際の美学」あるのだということ。

今回の仙名彩世の退団についても、そうなのだ。
彼女の「美学」なのです。

これから退団の日まで、その美学をいろいろなところで魅せてくれるだろう。

本当に最後の最後まで、魅せてくれる。明日海りお。

華奢な体で・・・

みなさん、明日海りおさんを出待ちでご覧になったことがありますか?
私は初めて出待ちでお見かけした時、とても小さくて華奢で驚きました。

舞台上で拝見する明日海りおさんとは、別の方かと思うくらい小柄でした。

小川理事長も退団会見で「こんな華奢な体でよく頑張ってくれました。」っておっしゃっていたけれど、本当。

でもその華奢な体を感じさせない、舞台で大きく見せるためにどれだけ努力したんだろう。
どれだけ人より高いヒールを履いて、しかもその高いヒールのまま、人よりハードなダンスを踊る大変さは、もう、想像すらできないし、その大変さを微塵も見せないのです。

舞台に立つためにずっとずっと死ぬほど努力して宝塚に命を注いできた明日海りおさんが、その命をかけた舞台を去るための美学を私たちに魅せてくれる。

そんな明日海りおさんの「引き際の美学」。
11月のその日まで明日海りおに目が離せない。

そんな明日海りおさんが宝塚の史上初となる横浜アリーナコンサートが行われるわけです。

・・・・が!チケットがまだ確保できていません。

17,000名を収容する巨大な横浜アリーナで3回公演!
合計51000席分もあるチケットなのに、確保できないなんて・・・・・。

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