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必見!ヅカオタの教科書「おとめ」

宝塚歌劇を楽しもう

ヅカオタの教科書とも言える「おとめ」。

皆さん勿論既にお手元にあることかと思います。

そんなおとめの自己流ではありますが楽しみ方を今回は共有させていただきます!

パンフレット・ポスター等、宝塚歌劇団では数々のビジュアルが公式から供給されますよね。

それらを常に目を通しておられる方々はお気づきのことかと思いますが、全てにおいて多少なりとも加工が施されています。

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タカラジェンヌさんの顔写真が掲載

時と場合によってはなんでこんなに…??と聞きたくなる程の加工が施されることもあり、ご贔屓さんがその対象となってしまっておられる方々にとってはあまり嬉しくない現状でもあることかと思います。

が、実はおとめだけは全員無加工。

その上髪型やメイクにも規定があるようでほとんどの方はおでこ丸出しですし、そうでなくとも9~8割りがた顔が出ていることが条件となっているご様子。

そこまで細かくは指定されていないのかもしれませんが、いつもはハイトーンカラーの多いヘアーカラーも黒もしくは茶色に染められており、さながら証明写真のよう。

まぁ、一般的な証明写真と言えば「盛れない」というのが定説ではありますが、どう見てもおとめに掲載されている皆々様は盛れているどころの騒ぎではないのですが…。

そんなおとめはやはり大好きなご贔屓さん達のプロフィールが知れるという意味でも必須ですし、毎年新たに撮影されるため素化粧の貴重なご贔屓さんのお写真ともなりえます。

そしてなんと言っても毎年入ってくるフレッシュな顔ぶれをチェックすることが出来る大変貴重な資料でもあるわけでして、いずれにしてもヅカオタにとっては必須アイテムとなるわけです。

個人的な楽しみ方と言えばおとめは毎年絶対に購入する冊子となりますので、歴代の写真を見比べるといった方法。

先ほども申し上げましたがおとめの写真は無加工。

つまりはわかりやすくご贔屓さんの成長が確認できるものでもあります。

髪型やメイク等、いくら美しいタカラジェンヌさん達と雖も下級生さんの頃は不得意とされていたものが段々と経験年数を重ねていく毎に己の技術力向上であったり、付いている上級生さんの影響であったり、はたまた組替えをされたことによる心境の変化等で変わってくるもの。

そういった些細な変化でも数冊比べて見てみると意外と「あれ?!」という程の変化だったりするものなんです。

毎日のように眺めていると気が付かない些細な変化も改めて見比べてみると新たな発見があるのでおすすめです。

タカラジェンヌさんのプロフィール

お次はプロフィール。

一貫して同じ返答をされている方もいるのですが、そこも経験年数によって変化していくというもの。

特に好きだった役や演じてみたい役はよくよくチェックしておくとそこにも成長を感じたりもできるので要チェックです。

また、同期生と合わせたお答えにされていたり組を跨いでの仲良しアンサーもあったりするのがエモさ満載…!!

普段の舞台上ではあまり絡みがなくともやっぱり同期の絆ってあるんだな…と改めて実感できるので宝塚って素晴らしいな、とオタクも噛みしめることができるのでおとめには感謝しかありません。

普段はあんまり冊子を買わない、歴代のおとめは持っていない…という方でも在庫があれば公式でも購入は可能ですしサイズもコンパクトですのでこれを機会に是非お手に取ってみてはいかがでしょうか。