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宝塚大劇場の未来を妄想!新たな開発構想のお知らせ

宝塚歌劇を楽しもう

2020年6月に宝塚ホテルが大劇場の西隣りに移転したのは皆さんの記憶にも新しいかと思います。

むしろもうあれから3年も経ったの?という驚きすらありますよね。

ヅカオタのみならずそのレトロな内装は若い女性を中心に人気を博しています。

舞台そのものはもちろんですが、宝塚のいう地にいるだけで胸が躍りますしそのために宝塚の皆さまが色々な努力を重ねてくださっているのは嬉しい限りです。

そんな中今月の15日に新たに音楽学校側の大劇場駐車場の柵に掲示された「開発構想のお知らせ」。

大劇場で観劇された方の中には目にしたという方もきっと多いことでしょう。

掲示物を見る限り開発事業区域は現在テラス席として開放されている位置かな、と推測ができました。

予定される建築物として用途には事務所・その他と書かれており、階数は地上6階・地下1階と割と高い建物のご様子。

既に充実している大劇場ではありますが、一体その建物には何が入るのか。

個人的な希望としては既にお食事処は数カ所ありますが幕間休憩やマチソワ間等短時間利用できるようなカフェが増えるとありがたいな、と思います。

他には入出待ちが再開してきていますからお手紙を書きたい方もおられる方のためのちょっとしたカウンターが設置されているスペースだったり、こちらも既に劇場外にはありますが託児所がより近い場所にできれば小さなお子様のおられるヅカオタの皆さまにとっては幕間休憩にでも様子を気軽に見に行く事ができるので嬉しいかなと考えられます。

着工予定時期は令和6年9月ということで約1年後になります。

110周年記念に向けての試みなのかはたまた劇団の事務所的なものが増設されるだけなのか。

詳しいことはまだ何もわかっていませんが、様々な妄想を膨らませて続報を待つことにしましょう。