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花組公演「CASANOVA」演出家生田大和先生のこだわりの数々が明らかに

宝塚歌劇を楽しもう

ファントムの余韻に浸る間もなく、花組公演の「CASANOVA」が始まっているし、博多座では宙組がアツそうだし、
ファンを暇にさせない宝塚歌劇。

宝塚にハマってしまうと本当に忙しくなるもんですね〜。スケジュールもお財布も笑。

週末は忘れずに友の会の抽選に申し込んだり、チケットぴあからのメールと、もう何がなんだか・・・笑。チケット取れたら、仕事休むための準備したりとうれしい悲鳴。

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次はカサノヴァ!演出家の生田先生のこだわりがすごい

さあ、ファントム終わって、次は「CASANOVA」観劇目指して、頑張るぞ〜!

と、そんな中で「CASANOVA」の演出家生田大和先生のこだわりの数々が話題になり気になった。

いろいろ調べていくとどうやら生田大和先生とは、とんでもないヅカオタのよう笑。

普通はバレエを始めてから宝塚をみる・・・・という流れの方が一般的ですが、生田先生の場合は、逆。

宝塚が好きで、バレエを始めたという。しかもさらに男子ですからなお、珍しい。

ヅカファンが作る作品。ヅカファンの萌えポイントをわかってちゃんと押さえてくるのだそうだ。

ヅカファン歴の浅い私は、まだ演出家に注目して作品を見ていくことをあまりしたことがない。
どちらかというと、組やジェンヌさんにすべての意識が向いてしまう。

しかし演出家に注目した見方も宝塚歌劇を見る楽しみの一つとして加えていきたいですね。
また一つ楽しみが増えました。

ということで、演出家に注目している先輩ファンの方々のツイッターが面白いので、まとめてみました。

まとめ

まず、生田大和先生は、こんな方。
2003年、宝塚歌劇団に就職。89期生のタカラジェンヌさんと同期です。
↓↓↓↓↓↓↓

セリフにこっそり明日海りおのお誕生日の数字を入れてくる生田先生。それにちゃんと気づくファンも!萌えポイントがアップしますね。

水美はカサノヴァと常に行動を共にする役ですが、彼女はうっかりするとどんな役でも格好良くなってしまうので(笑)、格好良さの中にも滑稽さや人の良さが出るように、マリノ・バルビ神父という役を演じてもらいたいですね。

宝塚歌劇団公式HP 演出家生田大和が語る

鳳月に関しては、月組に組替えになることを知らずにキャスティングしたのですが、等身大の役ではなく、可能性を広げるためにチャレンジしてほしいという思いから、コンデュルメル夫人という女役をやってもらうことにしました。情念が強くて怖いけれども美しすぎて目が離せない、といった女性像を今の彼女なら演じられると思います。

宝塚歌劇団公式HP 演出家生田大和が語る