東京公演「宙組オーシャンズ11」貸し切り公演・観劇!感激!

観劇レポ

やっと東京にやってきました!お待ちしていましたよ!オーシャンズ11!

と言うことで、早速、東京宝塚公演「宙組オーシャンズ11」イープラス貸し切り公演に行ってきました‼

私にとっては初めての貸し切り公演。

いつもの公演とどこがどのように違うのか、非常に楽しみにしていた公演でした。

挨拶

貸し切り公演ということで、幕が開く前に、まずはスッシーさん(寿つかさ)の挨拶から始まりました。
役としてではなく組長として舞台に立つスッシーさん。

凜とした雰囲気で挨拶する姿はとても素敵でした!

開幕

真っ暗な舞台。

真ん中に立つのは真風涼帆さん演じるダニー・オーシャン。

そこに凜城きらさん演じる弁護士がやってきます。

暗闇の中、一筋のライトの下で演じる二人、そしてこれから何が起こるのか…。

いちおう星組時代の同演目を観ていたので内容は分かってはいたのですが…それでもやっぱりこれから起こるであろう次のシーンへのわくわく感が止まりませんでした。

そして暗闇が開けます。

すると同時に現れたのがキラキラまばゆい光。
(今までが暗かっただけに一瞬目がくらみます。)

男役が大集合して踊って歌って私たち客席側をオーシャンズ11の世界へと誘います。

ラスティはもちろんオーシャンズの仲間たち、悪役ベネディクトだってやってきます。

ミラーボールもキラキラ、衣装もキラキラ、ジェンヌもキラキラ、キラキラシャワーの降る世界にもう大興奮。

自然と顔はにやけるし、鼻血出しちゃうんじゃないかというくらいの勢いでした。

そして、それらがひと段落するといよいよ話は本題に入っていきます。

話が進む上で主要人物一人一人が登場するシーン。

それぞれの見せ場となっているので、個性的に登場してくれるのが見る者を楽しませてくれます。

特に今回で退団となる「澄輝さやと・蒼羽りく・純矢ちとせ」さんたちのシーンは感極まるものがありました。

個性的で素敵でしたし、「あぁ、これが最後の公演なのね」と思うともっともっと聞いていたい、観ていたい…そんな気分になりました。

私が個人的に注目だったのが桜木みなとさん演じるベネディクト。

役が発表されたときは、変な意味ではなく「あのずんちゃんに悪役ができるの?」と驚いたほどです。

でも、そんな心配は無用でしたね。

見事に仕上げてきました。

冷酷でお金のためなら何でもやる!そんなベネディクトでしたよ。

あと、忘れてはならないのが、星風まどかちゃんが演じる歌姫テスが登場するシーンでしょうか。

まどかちゃんの透き通る歌声が本当に美しくて、まさに「歌姫」といった存在。

いつもは可愛い雰囲気のまどかちゃんなのが今回はセクシーで美しいです。

「化ける」とはこういうことか…ということを見せつけられたようでした。

とにかくどのシーンをとってみても明るく楽しく笑えるものばかり。

貸し切り公演ということもあり、「イープラス」を使ったダジャレ付きのセリフが織り込まれているのが面白かったです。

この公演でしか聞けないダジャレ(アドリブ)だと思ったら、楽しいだけじゃなくて妙な一体感みたいなのがありましたよ。

貴重な体験をしました。

最後のショー…

まずはキキちゃん(芹香斗亜)がせり上がりで現れます。

キラキラした衣装と笑顔で歌い上げる姿はまさしく王子様。

その後のロケットにつなげます。

頭部に105とデザインされた衣装はとても可愛かったです。

流れた曲はどれもリズミカルで頭の中に残るようなものばかりでしたし、ダンスもとてもかっこよく男役を娘役も輝いていました。

パレード、そして階段下りの後に幕はいったん閉まります。

その後、もう1回開きます。

貸し切り公演だったので最後はトップスター真風涼帆さんの挨拶付き。

一言挨拶をして下さり、そして手を振ってくださり…そして幕が閉まりました。

貸し切り公演、とてもよかったです。

また機会があれば貸し切り公演で観劇してみたいです。

ペンネーム:ベネディクト

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