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宝塚歌劇団「客席降り・ハイタッチ」しばらく自粛へ

宝塚歌劇速報ニュース

宝塚歌劇団からの公式発表で、客席降りなどの演出をしばらく自粛するという発表がありました。

宝塚歌劇では、客席を使った演出(「出演者が舞台から客席通路に降りる」「客席扉から登場し舞台に上がる」など)を実施する場合がございます。インフルエンザの流行や新型コロナウイルスの発生を踏まえ、お客様、出演者双方の感染予防の観点から、当面の間、そのような演出場面での、出演者とご観劇のお客様とのハイタッチや握手などは控えさせていただきます。
お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。   

宝塚歌劇団公式HP

宝塚歌劇団では、東京、宝塚と2箇所で3000人収容規模の劇場で毎日公演が行われています。

一人でも感染者が出てしまうと、2箇所とも閉鎖なんてことになりかねないわけで、ちょっとビクビクしています。

宝塚歌劇団の本拠地、宝塚の宝塚市役所でも観光関連事業者の方に向けた新型コロナウイルス発生への対応についての注意喚起がでています。

(観光関連事業者の方へ)新型コロナウイルス感染症への対応について
宝塚市公式ホームページ

絶対に絶対に、宝塚の劇場内で感染者が出ないように、祈るとともに、一人ひとり、マスクの着用と、少しでも具合が悪いな・・と思ったら、観劇を諦めるという決断も大切だと思います。

しばらくはマスクをしっかり着用して客席に座りたいと思います。

公演を観に行くと「客席降り」の場面では、本当にお客様とジェンヌさんとの一体感が生まれとても楽しみにしています。

1日も早く終息して、また、「客席降り・ハイタッチ」が復活しますように・・・・・・