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宝塚歌劇団、明日再開ドキドキ、ソワソワ。

宝塚歌劇についての雑記

宝塚歌劇団がいよいよ明日から再開。

長かった・・・・。

思い起こすと4月9日に「6月末」までの休止が発表されました。

3ヶ月以上も宝塚の公演を観ることができないショックもありましたし、退団者の延期や大幅にスケジュールの立て直しをしていることも伺えて、ちょっと長い休演だけど、ここまで長く期間をとれば、確実にコロナも収束しているだろうと・・・そう思っていました。

6月15日に、7月17日再開の発表がありました。

発表された6月15日は、5月25日の緊急事態宣言の解除から少しずつ日常が戻ってくるような気がしていました。

そして、いよいよ待ちに待った宝塚歌劇団の再開の明日なのに。

なんだか、またコロナの第二波がじわじわきているようで、なんだか落ち着かない。ソワソワ。

もしかしたら、また、いつ休演になるかわからない状況のなかでの再開に、気持ちがざわつきますね。

こんなに長い期間、劇団もたくさんの試練を乗り越えて、ファンのためにたくさんの尽力をして準備してきて。

そしてやっと再開なのに、どうして今、こんなに又感染者が増えてきているの・・・。

公式ホームページを開くのもなんだか怖い感じがしながら、見に行くと・・・

大劇場以外の別箱公演情報が更新されていました。

本当に本当に、頑張ってくれている劇団。感謝の気持でいっぱいです。

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宙組・日生劇場とれた

※宙組『FLYING SAPA -フライング サパ-』の首都圏公演が決定いたしました。   

https://kageki.hankyu.co.jp/news/20200629_1.html

宝塚大劇場や東京宝塚劇場など自前の劇場では、スケジュール調整やスタッフの管理と感染予防対策の徹底が独自の力で可能という宝塚歌劇の強みがありますが、日生劇場という別の会場での決定は嬉しいですね。

雪組 梅田芸術劇場公演『炎のボレロ』ライブ配信実施

「Rakuten TV」および「U-NEXT」にて配信決定。

明日スカステで一部生放送

一刻一刻と変化している状況でもとにかく、どんな状況でも前に進んでいる。

こんな状況で今頃、花組ジェンヌさんたちどんな心境なんだろう・・。そんなことを考えだすと、なんだか、ソワソワしてしまいます。

明日はスカステでしか観ることができないけれど、フィナーレのところだけでも舞台上の姿が観れることが、今から待ち遠しいです。

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