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月組「今夜、ロマンス劇場で」のチケット難の理由を考察!と対策

初心者のための宝塚

宝塚歌劇団月組公演「今夜、ロマンス劇場で」が2022年元旦から宝塚大劇場初日を迎えます。

先日、大劇場のチケット先着順販売が行われました!

これがなんと予想以上のサイト混雑っぷりだったのです。

10時販売開始でしたが、1時間前からサーバーがダウン。

すぐに土日は全席完売で、平日もS席は売り切れとなってしまいました。

最近の大劇場先着はそこまで混雑の印象がなかったのでとってもびっくりしました。月組の人気恐るべしですね。

今回は「今夜、ロマンス劇場で」のチケット難の理由を考察!東京公演のチケット販売に向けての対策も考えて行きます。

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「今夜、ロマンス劇場で」チケット難の理由考察

月城かなと&海乃美月大劇場お披露目公演だから

月組新トップコンビのお披露目公演となる本作。

やはり、新しい組の幕開けですしお披露目公演はチケット難の傾向にあります。

お正月公演というのも相まって大変おめでたい公演ですね。

月城さんは95期3人目のトップスターということで注目が集まっています。

お相手の海乃さんも中堅娘役からヒロインに抜擢された実力派。

シックで落ち着いた2人のイメージが作品にもぴったりです。

月城さんと海乃さんのトップ就任にあたっては、突飛な人事(星風まどかさんの宙→専科→花は大変びっくりしました)もありませんでしたし、誰もが望んでいた形だったと思います。

月城さんは月組に組替え後、3番手、2番手時代をしっかりと経験。

真面目な彼女の舞台への姿勢はとても好感が高いです。

また、最近よく見られていた若手の娘役をポンッとトップにさせるのではなく、組を支えて実力を蓄えた海乃さんをトップ娘役に就任させたのも良い決断だったと思います。

お2人に対してマイナスイメージが少ないからこそ、今回のチケット難に繋がったのかもしれません。

映画版「今夜、ロマンス劇場で」の存在

本作は、2018年に同タイトルで映画として放映された作品です。

主演は坂口健太郎さんと綾瀬はるかさんでした。

私は宝塚で舞台化が決まる前からこの作品の大ファンでした!

そして偶然にも「宝塚で舞台化してほしいなぁ」と思っていたのです。

恋愛模様をベースとした物語にファンタジー要素が加わったストーリーが宝塚向け!

全体的な印象は明るく、ハッピーエンドですがボロボロ泣けるシーンも沢山あります。

時代背景が昭和なのでお洋服がバブリーでキュートですし、海乃さんのドレス姿が沢山見られると思うと期待感が高まります。

舞台化が決まってから映画を見た方も多いかと思いますが、デュエットダンスのシーンがあったり癖の強いおじさんが出てきたり…宝塚で舞台化すべくして生まれた作品かのようです。

「革命!」「和物!」といった難しそうな突っかかりもなく、宝塚初心者の方やお子様も楽しめる作品だと思います。

ポスターも綺麗ですし非ヅカオタも誘いやすいですよね。

坂口健太郎が映画したやつだよ!と言えば大体の女子は興味を示してくれると思います。

そのままヅカ沼へドボン。

「誘いやすい」という理由もチケット難に繋がったのでしょうか。

舞台化するなら花か月かな?と個人的に思っていたので月組での舞台化とっても嬉しいです。

3 .  コロナ禍の規制緩和

こちらも大きく影響していそうですね。

自粛自粛の空気も緩まり、コンサートの有観客も増えてきました。

劇場内はまだまだ会話が目立っている雰囲気ですが…。

以前に比べて、地方からの遠征もそこまで躊躇せずできそうですよね。

2021年は我慢したし来年こそは!という方もいらっしゃったかもしれません。

今年は平日は空席が目立つ時もありましたが、来年はファンで埋め尽くされた客席を生徒さんにお見せできそうですね。

嬉しいことですが友の会が友ではなくなる瞬間が増えてきそうな予感がします。

東京公演でのチケット対策は?

平日多め&複数希望日で応募!

やはりどうしても人気は土日に集中してしまいます。

有給が取れる方や、仕事終わりや学校終わりに劇場へ行くことができる方は平日での応募をおすすめします。

言ってしまえば、「ちょっと無理すれば平日でも行ける」という方も平日に応募するのが吉です。

チケットさえあればその日の仕事にも精が入るものです。

また、土日しか無理!というかたでもなるべく複数の希望日を入力しましょう。

たまに一本釣りで希望日当選している人もいますが、まず難しいと考えてください。

もし万が一行けなくなってしまった場合にはチケトレもあるので、現段階で観劇できそうな日は全て入力しましょう。

1人で応募

友達にも見てもらいたい!家族を誘いたい!という方もいらっしゃると思いますが「一回だけでもいいからどうしても観劇したい!」という方は己を優先して1枚で応募することをおすすめします。

席の采配上、1人の方が当たりやすいイメージがあります。

1次、2次では1枚で応募をし、余裕があれば先着で友人分や家族分を追加するのも手かもしれません(席は離れてしまいますが)

先着は1時間前から待機&A席狙い

コロナ禍での先着順では、別箱でなければ30分前のログインでも問題ありませんでした。

しかし今回はそうはいかなさそうです。

できれば1時間前からのログインをおすすめします。定期的なページ更新もお忘れなく!

また、2次選考では座席数が多いS席を狙った方も、先着順ではA席かB席を狙うのが吉です。

どうしても良席狙いの場合は仕方ないですが、お席にこだわりのない方ははじめからA席を攻めていきましょう。

やはりS席の方が人気が高いので、その隙にパッとA席確保へ。

A席の中でも前列や中央寄りは人気ですが、大劇場はどこでも見やすいですから「とにかく見られればいい派」の方は、後列や端の席を狙ってみてください。

大劇場公演でのチケット難の様子を見ると、東京公演はさらに激戦になるかと思いますが、皆様の参考になれば嬉しいです。

多くの方が月組公演「今夜、ロマンス劇場で」を観劇できますよう祈っています!