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カラオケで楽しむ宝塚歌劇ライフの過ごし方

宝塚歌劇を楽しもう

先日、ヅカファン仲間とカラオケに行ってきました。

正直、宝塚歌劇を好きになってから、普段聴く音楽といえば宝塚歌劇の曲ばかりになってしまって、ほかの友人とカラオケに行っても歌える曲がない……という状態ですので、
久々に、思う存分、ヅカソングを歌えて楽しかったです。

そう、実は今のカラオケには宝塚コンテンツが盛りだくさんなのです!

カラオケには滅多に行かないという読者の皆様にもこの楽しさを伝えたいと思い、今回は様々なヅカカラオケの様々な楽しみ方を紹介します。

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DAMには本人映像がたくさん入っている!

手ぶらでも楽しめるのがカラオケに入っているご本人映像

DAMには「まま音」というジャンルがあり、映像だけでなく本人の歌声までバッチリ入っています。

つまり、歌一曲ぶんの舞台映像がそのまま再生できるです!

しかもラインナップは結構豊富です。

朝夏まなと主演の2016年宙組エリザベートの各種シーンが揃っているほか、珠城りょう主演の月組『All for One』、望海風斗主演の『ひかりふる道』など今をときめくスターさんたちの歌声を堪能することができます。

応援している現役ジェンヌさんの映像だけでなく、過去作品も揃っているためOGジェンヌさんが活躍する思い出の作品を懐かしんだり、カラオケ仲間に布教(笑)することもできます。

私はこの過去公演の映像で音月桂ファンの友人に見事に布教されました。

桂ちゃんかっこいい……。

何も持たずにフラッとカラオケに行くだけで楽しめるご本人映像(まま音)の数々

収録映像はどんどん増えています!

おかげで宝塚仲間とカラオケに行くと、自分で全く歌わずにひたすらワイワイ言いながら映像を見ている……という事態が生じるわけですが、それもまた一興。

一曲だけ聴くと映像が全編欲しくなってしまって謎の購買意欲が煽られるところが罠です。

これが作戦か……??

「まま音」ラインナップは以下のURLからチェックできます。

宝塚歌劇をLIVEカラオケ(本人歌唱)で堪能しよう![宝塚歌劇映像]
カラオケDAMの映像特集「宝塚歌劇映像」を掲載しています。気になる特集はSNSでシェアしたり、お店で実際にコンテンツを試してみたり、新しい曲や歌い方にチャレンジしてみたりと、いつもとは一味違ったのカラオケをお楽しみください。

随時新しい舞台映像が加わるので、これからも要チェックですよ!

お気に入りの映像を持ち込んで!カラオケでのBD/DVD上映会

「カッコいいって叫びそう!でも声が出せない……」盛り上がるショーを観た時、こう思いませんか?

銀橋で美声を披露し、ウィンクで容赦なくファンを釣ってくるスターさん。

ファンの思考を一気にショートさせる客席降り。

思わずキャーーー!と叫びそうになります。

しかしそこは宝塚。

ヅカファンとしてお行儀よく観劇しなくてはいけませんから、舞台を壊すような叫び声はご法度。

スターさんが登場した時の拍手や、テンポのいい歌に合わせた手拍子が精一杯の愛情表現です。

昨年、やっとライブビューイング観劇デビューしまして、ライブビューイングは応援上映みたいになっているのかな?と思いきや、拍手や手拍子すらなく、むしろ劇場の客席より静かなぐらいでした。(私が観た映画館だけかもしれませんが……)

静かに観るのはもちろん大事だけど、たまにはショーでキレッキレに踊るカッコいいご贔屓にコンサートみたいに声援を送りたい!

そんなもどかしい思いを昇華できるのがカラオケでのDVD上映会。

最近はBDやDVDプレーヤーのあるカラオケも増えているので、ヅカ仲間を誘って一緒に鑑賞会をしてみては?

防音設備の整っているカラオケなら、お隣に迷惑のかからない範囲でですが、思う存分ジェンヌさんにキャーキャー言えます(笑)

「家で宝塚歌劇を観ていると家族にまた観てるの?と呆れられる……」と寂しい思いをしているファンの方も大丈夫。

この間、宝塚カラオケ上映会をして、私がよかったなと思った点は「一緒に映像を観ることで、同じ演目・ショーでも自分とは違った視点から楽しむことができる」という点。

家で観ていると、どうしても自分の好きな場面やご贔屓ばかり何度も観てしまいがちですが、ヅカ友達と一緒だと、思わぬ注目ポイントを教えてもらえるかもしれません。

非ヅカファンとも盛り上がれる?隠れヅカメドレー

宝塚のショーではオリジナルソングのみならず、流行のJPOPや往年の名曲、洋楽に韓国アイドルの歌、さらにはアニメソングまで幅広いジャンルの曲が登場します。

そこでオススメしたい楽しみ方が、セルフ外部曲メドレーを歌ってショー気分に浸ること!

例えば、『POP STAR (平井堅)』→『僕はペガサス 君はポラリス (MISIA)』→『星に願いを (flumpool)』の順で歌えば星組公演『ESTRELLAS』の再現(?)ができます。

もっとも、七海ひろきさんを思い出して感極まって歌えなくなってしまいそうですが……。

非ヅカファンでも、知っている曲がたくさんあるので、宝塚を知らない人とカラオケに行った時でも独りよがりにならず、一緒に楽しむことができます。

ショーの音楽は本当に色々なジャンルから採用されているので、すごく音楽の守備範囲の広い人だと思われてしまうかも(笑)

「実はこれ全部宝塚歌劇のショーで使われてる曲なんだ」

と種明かししたら驚かれること間違いなしです。

以上、カラオケでの宝塚の楽しみ方をご紹介しました。

観劇と観劇の間が空いてしまって宝塚熱を持て余してしまった時など、ぜひお試しあれ!

ライター:ミナミ