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宙組の『FLYING SAPA 』は演出家上田久美子先生が長年温めてきた作品

宝塚歌劇を楽しもう

宝塚歌劇団の宙組の別箱公演、2020年3月30日(月)から始まる『FLYING SAPA -フライング サパ-』

ポスターがでるまで、なんだかイメージがつかめなくて、気持ち的に放置していたが、今回ポスターが発表されて、俄然、チケット取る気満々になってきた。

・・・という感じで、宝塚大好き〜!という割には、何でもチケットとって見に行くわけではなく、なんとなくでもイメージが湧いてきた時点で、「チケット取ったるで!!!」とスイッチが入るタイプです。

ということで、そのイマジネーションをふくらませる手助けとなるポスターが公開されました。

・・・が公式HPの作品紹介文とポスターのイメージが一致せず、どんな作品になるのか、全くわからず・・・

しかし、真風涼帆の大人の色気がすごいかっこいい!

未来のいつか、水星(ポルンカ)。過去を消された男。記憶を探す女。謎に満ちたクレーター“SAPA(サパ)”。到達すれば望みが叶うという“SAPA”の奥地。夢を追い、あるいは罪に追われてクレーターに侵入する巡礼たち。過去を探す男と女もまた、その場所へ…。
追撃者から逃れて、2112時間続く夜を星空の孤児たちは彷徨する。禁じられた地球の歌を歌いながら──   

宝塚歌劇団公式HP
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演出家上田久美子の長年温めてきた構想の作品!

イメージがまだちゃんとつかめない感じですが、演出家の上田久美子先生によると、この作品は、長年温めてきた構想だったことが2015年の以下のインタビュー記事でわかります。

(2)「原石の引き出し方わかった」上田久美子 - スターファイル - 朝日新聞社
(2)「原石の引き出し方わかった」上田久美子

「BADDY」や「星逢一夜」の作品を手掛けてきた上田久美子氏が長年温めてきた構想ってどんなものだろう・・・これだけでもとても興味が湧いてきます。

イメージがまだわかないけど、それだけで十分!観劇したい!

まだ、ちょっと先の公演ですが、東京でしか観れない作品で、遠征いくかどうかをじっくり考えるには、時間が足りないものです。