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星蘭ひとみさん、スカステで修行?

宝塚歌劇を楽しもう

宝塚歌劇団の星蘭ひとみさんの専科への組替えは昨年最後の驚きのニュースがありましたが、その後、どうなっていくのかな〜と気になるところです。

先日の宝塚歌劇団の年頭会見で小川理事長の言葉で気になることが・・・・

昨年の12月23日付で専科に組替えし、今後映像でも活躍する娘役の星蘭(せいら)ひとみについては「舞台と映像では発声なども違うので、(宝塚歌劇専門チャンネルの)『スカイステージ』などで勉強させ、今後チャレンジさせたい」と語った小川理事長。今後“映像専科”の生徒が増えることについては「1度やってみようということで。こればかりは相手もあってのことなので」と慎重な様子も見せていた。

何か外部からの依頼があって、星蘭ひとみさんを専科へ組み替えをして、出演されるのかな〜?なんて予測しておりましたが、どうもちょっと違うようす。

今後、映像専科というポジションで外部出演をしていくのは、まだ構想中のようで、そのためにスカイステージへの出演を多くし、訓練していくのでしょうか?

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「映像専科」あり?なし?

元々舞台に立つことがタカラジェンヌとしての仕事・・・という意見もあるかと思いますが、私個人の意見としては、

「映像専科」ありだと思います。

元々舞台に立つのが仕事のタカラジェンヌでも、そこに新しいお客様を呼び込むために外部に宣伝していくのも、ジェンヌさんの仕事・・・としてありかな?と思うのです。

タカラジェンヌの顔として、どんどん外部にアピールして、そしてまたたくさんの新しい宝塚ファンが増やすことは、やはり宝塚の歴史を繋いでいくのは、必要かもしれない。

「一度やってみようということで・・・・」という小川理事長。

そのチャレンジが、必要かもしれないし、不要かもしれないが、それでもそれを、105年の歴史のある宝塚歌劇団でも、また新しいチャレンジをしていくことに敬意を表したいと思うのです。

なんでもチャレンジするときは、周りから「あ〜だ、こ〜だ」と、風当たりも強いのが通例。

それを怖がらず、チャレンジしていくことこそが、次へつながると思うのです。

そんな大きなチャレンジの役割を果たさなければいけない、星蘭ひとみさんも大変だと思う。

だって、組の中にいれば、いつも先輩がいろんなことを教えてもらえる環境にいられるのに、たった一人で「映像専科」というポジションになって、どれだけ不安なことでしょう。

私達の大切な宝塚歌劇のために応援していきたい!

どこまでも劇団とそれぞれの役を与えられたジェンヌさん達の頑張りを応援して行くのみです!!!!