宝塚歌劇団の世界を自宅のテレビで楽しめる宝塚歌劇専門チャンネル『タカラヅカ・スカイ・ステージ』。
おうち時間を過ごすファンにとって、大きな味方になっていることと思います。
ニュース、バラエティやドラマなど地上波のテレビを見ていると、その現実感から距離を置きたくなる事もありますよね。
そんな時に、宝塚の世界にいつでも心を置けることが専門チャンネルの大きな魅力です。
今回は、スカイステージを楽しむファンにとってここがたまらない!というところを書いてみたいと思います。
また、宝塚の舞台映像以外でどんなコンテンツがあるのか、初心者の方にもおすすめできるポイントをご紹介します。
ああ!タカラヅカニュース
スカイステージは朝7時、「タカラヅカニュース」から始まります。
宝塚、東京の劇場の初日と千秋楽の模様、お稽古場風景など録画ポイントが多いため、録画がタカラヅカニュースでいっぱいのファンも多いのではないでしょうか。
毎日更新されるコーナーでは、スターの個人の魅力に近づくものが多い印象ですが…
スカイステージにチャンネルを合わせるといつも新鮮に感じる魅力。
なんだか令和らしくないコーナー名や文字フォント達。
これがすべてが私の安心材料です。(笑)
タカラヅカニュースがずっとこの編集であることでさえ、不変の夢の世界の演出に感じます。
トーク番組「NOW ON STAGE」のときめき
公演についてスターが語る『NOW ON STAGE』。
観劇を初めてすぐの宝塚ハマりたての私にとって、かゆいところに手が届く番組でした。
トップスター、トップ娘役、2番手を含むスターたちが横に並ぶ贅沢な番組でありながら、とにかくシンプルな無駄のないスタジオがたまりません。(笑)
素化粧!髪色!出演者でお洋服の色味を合わせている!仲良し… !
と番組開始からすぐ大興奮。
番組の流れは、
演目が決まった時の心境や、原作のある作品であればそれに感じた印象
↓
それぞれの役作り、場面ごとのこだわり
↓
出演していないメンバーのエピソード
など堅くない雰囲気で進む中で、これが聞きたかった!が聞ける45分(たっぷり!)です。
「NOW ON STAGE」で生まれた可愛いやりとりと言えば、望海風斗さんと真彩希帆さんの「だいきほ」コンビ。
真彩さんの、愛と熱ある言葉を「はーい」でかわす望海さんの塩対応(笑)は、他番組にも広がりファンの中でも定番化しています。
オフステージのくだけた姿が見れる番組は、スターがどんな方なのか知ることのできる入り口です。
視聴者は番組をいっしょに作る!
毎月テーマに合わせて、視聴者のお気に入りのシーンを募集する番組を多く放送しています。
ファンの熱い気持ちを、そのままの温度で共有してくれる優しさを感じるポイントです。
きっと編集のスタッフさんも宝塚を愛する気持ちで制作してくださっているのだと、滲み出るものがありますね。
またスカイステージに加入されている方は、舞台作品のリクエストが出来ることをご存知でしょうか?
リクエストした作品が来月のラインナップに採用される確率は非常に高いです。
私は「だめだろうな…」と思いながら、2001年のバウ作品をアンコールアワーでリクエストして採用されました。
改めて視聴者と番組との距離の近さを感じた瞬間の喜びは大きく、驚きでした。
幼い頃見た名作やVHSでしか手に入らない作品、思い出を込めて是非リクエストして頂きたいです。
最後に
スカイステージの魅力を、一部ですがご紹介させて頂きました。
今月の2020年の年末番組は5組のトップスターによるリモート座談会など、大晦日を華やかに締めくくってくれる内容ですね。
地上波の騒がしいテレビに疲れたときはスカイステージが優しく待ってくれています。
スカイステージを生活のひとつに、加入していない宝塚ファン初心者の方もご検討頂けたらと思います。
そして、宝塚をはじめに紅白、ガキ使、他にも録画したい年越し番組がたくさんあるみなさま、ライフハックを教えて頂きたいものです(笑)
スカイステージでは元旦からすぐ新春メッセージの放送が始まり、怒号の録画ラッシュ。
宝塚ファン同士の会話に、ブルーレイレコーダーの話題は尽きませんね。