スポンサーリンク

100期以降の首席入団者について

宝塚歌劇についての雑記

宝塚歌劇団の首席入団者は、宝塚歌劇団における一大ニュースです。

ヅカファンなら毎年必ずチェックしているのではないでしょうか。

今回は、100期以降の首席入団者をピックアップしてみました。

ぜひ最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

100期生 蘭尚樹

2014年入団の男役です。
それほど昔のことではないけど、妙に懐かしく感じますね。

蘭尚樹さんは月組に配属されました。愛称は「まお」、「なおき」。京都出身です。

蘭寿とむさんのファンなので、芸名に「蘭」が入っているとのこと。

組み替えなしで現在に至ります。

初舞台は月組公演『宝塚をどり』。月組に縁があるのですね。

なんと、首席入学・首席入団でした。これはなかなかの大物!

入団前から注目度が高いジェンヌさんだったようです。

同期は星風まどか音くり寿風間柚乃聖乃あすか極美慎、華優希、天彩峰里など。

華優希は元花組トップ娘役。そして星風まどかが新たなトップ娘に就任しました。

いずれも各組で存在感を発揮している若手の実力者ばかりですね。

彼女たちの今後の活躍を楽しみにしています。

101期生 鷹翔千空

2015年入団の宙組生。やはり組み替えなしです。愛称は「こってぃ」。

月組公演『1789』で初舞台を踏みました。宙組に配属されるだけあり、175㎝の高身長。

滋賀県出身で、母親がバレエの先生です。

鷹翔さんは3回目の挑戦で合格した苦労人です。

早霧せいなさんも同じ経歴の持ち主でしたね。

『オーシャンズ11』で新人公演の主演を務めました。

同期は縣千、天紫珠季、結愛かれん、星蘭ひとみなど。

細面で涼しげな顔立ちの男役で、宙組の御曹司です。

歌唱力に定評あり。

102期生 舞空瞳

2016年に入団、花組に配属されました。愛称は「ひっとん」、「なこ」。

ヅカファンなら誰もが知っているように、星組に異動してトップ娘役に就任。

初舞台は星組公演『THE ENTERTAINNER!』です。

いかにも娘役らしい雰囲気をまとった、愛くるしいジェンヌさん。

ただかわいいだけではなく、歌・ダンス・芝居と三拍子そろっているのが素晴らしい!

私が彼女の存在をはっきりと認識したのは、花組公演『ハンナのお花屋さん』でした。

舞空さんは、明日海さん演じる主人公クリスの母親役。

舞台に登場するだけで、そこに華やかさが加わるような魅力があったのです。

「ひっとんなら絶対にトップになる!」と確信しました。

同期は潤花、蘭世惠翔、有栖妃華など。

余談ですが、蘭世さんは君島十和子さんのお嬢さんとして有名ですね。

男役から娘役に転向しました。

103期生 花束ゆめ

2017年入団の娘役です。愛称は「ブーケちゃん」・「けいか」。

ブーケちゃんとは、なかなかかわいい呼び名です。

雪組公演『Dramatic “S”!』で初舞台を踏みました。

そのまま雪組に配属され、組み替えなしで活躍中。

憧れのタカラジェンヌは、元雪組トップ娘役の舞羽美海さん、咲妃ゆうみさんです。

同期は夢白あや、亜音有星、希波らいと、瑠璃花夏、羽音みか、白河ゆりなど。

小柄でいかにも娘役らしい雰囲気です。

104期生 碧音斗和

2018年入団の星組生。星組一筋の若手男役です。

初舞台は星組公演『Killer Rouge』でした。

元星組トップスターの柚希礼音さんのファンですから、運命的な組配属ですね。

音楽学校時代から優等生で、歌が上手だと評判でした。

同期は真白悠希、真弘蓮、きよら羽龍、朝木陽彩など。

104期は、姉妹ジェンヌで注目されました。

月組の白雪さちかさんの妹が珀斗星来。元星組のトップ娘役・綺咲愛里の妹が美里玲菜。

お姉さんに憧れてタカラジェンヌになる人は多いですね。

105期生 音彩唯

2019年入団の雪組生。愛称は「はばまい」・「メロディー」・「ばぁ」。

首席卒業者でもあります。

アメリカ人と日本人のハーフで、リアルバービー人形のごとし。

思わず目を引く可憐な容姿は、タカラジェンヌになるために生まれてきたのでは、というくらい整っています。

初舞台は宙組公演『オーシャンズ11』。

音楽学校時代から歌うまさんと評判でした。

いつかトップ娘役になるかもしれない有力候補でしょう。

106期生 華世京

2020年に入団、雪組に配属されました。愛称は「かせきょー」、「なな」。

初舞台は月組公演『WELCOME TO TAKARAZUKA』。

歌とダンスに定評があります。

現在の雪組トップスター・彩風咲奈さんのファンでした。

107期生 白綺華

2021年入団の雪組生。ここまでくるとだいぶ若いですね。

愛称は「あみたん」、「ハナ」。憧れのジェンヌは真彩希帆さんです。

宙組公演『Délicieux!』で初舞台を踏みました。

残念ながら、107期生はすでに1名の退団者が出ています。

まとめ

今回は、100期生以降の首席入団者についてまとめました。

雪組は3年連続で首席を獲得しています。

去る者がいれば、新たに加わる者あり。

若きタカラジェンヌたちの活躍が楽しみです。

末永く応援したいですね。