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舞空瞳・瀬央ゆりあ・暁千星:星組3大スターの共演による舞台の魅力

宝塚歌劇を楽しもう

先日宝塚歌劇団星組公演「1789」の観劇レポを書かせていただきました。

たくさんの方に読んで頂きありがとうございました。

今回舞空瞳さんと瀬央ゆりあさん、暁千星さんの3大スターさんについて書かせていただきます。

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成長著しい!舞空瞳さん

舞空瞳さん。ロナンの恋人とオランプ役。

結論から言いますと、なこちゃんとーーーっても頑張っていました!

成長が著しかったです!

本当にハマり役!

舞空さんは相手役がスーパートップスター礼真琴さんという時点でお芝居歌ダンス全ての芸事のレベルを底上げせねばとコンビを組んでから約4年間必死でくらいついてきたような印象がありました。

元々ダンサーですし、スタイルの良さも相まってダンスはとても優雅に踊られる娘役さんだなと感じでいました。

それに比べてお芝居、歌はまだまだ伸び代があるなと思っていたのですが、今回の1789でその壁をまた一つ越えられたように感じました!

お芝居ではロナンへの愛と王妃様との忠誠心でゆらぐ心や革命の時代を必死に生き抜く様がよく表現されており、以前に比べお芝居に緩急がつき静のお芝居もとても素敵になっていました。

お歌については、オランプはロナンとのデデュエット”この愛の先”では3度のハモリが永遠に続く難曲ですが、なこちゃん、見事に歌いこなしており礼さんとのハーモニーも心地良かったです。

また、今回よりオランプのソロ曲となった”許されぬ愛”はロナンへの想いや覚悟を決めたオランプの心がよく伝わってきました。

高音もとてもよく伸びていて、なこちゃんの代表曲になるなぁと客席で涙しておりました、、。(退団はまだ考えたくないですが、サヨナラショーで絶対歌う1曲になりそう!)

フィナーレのデュエットダンスはシンプルなブラックとゴールドの大人っぽいドレスで本公演とはまた違う表情を見せてくれました。

そしてなんといってもパレードのお衣装ですよ!!!

まあなんて可愛いんでしょう!

ピンクとミントグリーンを基調としたミニドレスで例えるならプリキュアです!

もうプリキュア!

そしておそらく新調ですね!

あのお衣装を着こなせるのは今の宝塚で舞空さんしかいないと思います。

初見はあまりに派手でびっくりしてしまいましたが、それと同じくらいの可愛い!!が詰まったお衣装で、お衣装部さんの愛を感じましたね。

瀬央ゆりあさん

お次はアルトワ役瀬央ゆりあさん。