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宝塚歌劇・泣きたい気分の時に見るオススメの作品を紹介

宝塚歌劇・泣きたい気分の時に見る作品宝塚歌劇を楽しもう

宝塚歌劇団のお芝居は、ただ華やかで派手で、キラキラしてて・・・・・と思っている方も多いかもしれません。まだ見たことがない方は、そういう舞台の映像しか印象にないかもしれませんね。

しかし!本当は、海外ミュージカル作品や、日本物、ドラマや映画、漫画からの作品など、泣いたり、笑ったり、必ず、観客のハートを思い切り揺さぶってしまうような作品がとても多いのです。

さて、今回は、泣きたいときにオススメする作品を2つ紹介します。

急にすみません。
先日不意にテレビで見た作品で号泣したものですから、
紹介したくなりました。

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宝塚歌劇・絶対に泣けるこの作品!

雪組・ファントム

もう、今はこれ!

2019年、雪組・望海風斗、真彩希帆のファントム。

泣けて泣けて仕方ありません。いろいろな形の愛に溢れた作品です。

ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、上演されてきたミュージカル作品。

ハンカチ必須。

絶対見て!それしか言えない。何度も何度もリピートして見る作品になるでしょう。

家宝です。

雪組千秋楽「ファントム」一生心に残る舞台に。
本日雪組宝塚大劇場公演「ファントム」の千秋楽。LVで見てきました。なんと言えばいいのでしょうか。この感動をどう伝えたらいいのだろう。トップ望海風斗と真彩希帆の二人の歌が素晴らしすぎて、もう何も考えられない。そのまま、その場面に何...

花組・ハンナのお花屋さん

泣ける作品とは、ふんわりした題名からは全く予想もしなかった作品です。

ロンドンに住みお花屋さんを営む明日海りお演じるクリス。
クロアチアからやってきた娘、ミア(仙名彩世)との出会いでクリスの自分の心の声に気づき、自分自身の生い立ちと向き合い始める・・・・。

自分にとって本当に必要なものとはなんだろう。
本当の幸せってなんだろう?
人生の豊かさを問いかけるお話でした。

そうあまりネタバレは書くと楽しみがなくなっちゃうので書きませんが、ふんわりとした題名とは違い、
深い愛について丁寧に描き、丁寧に演じている素晴らしい作品です。

作・演出は植田景子

2018年12月スカイステージで見ることができます。

放送日は、
12月11日(23:30)
12月17日(14:00)
12月26日(09:00)

雪組「星逢一夜」

江戸中期、九州のとある藩で起きた叛乱を背景に、藩主の子息、天野晴興(早霧せいな)と身分なき娘、泉(咲妃みゆ)の恋を、そして幼馴染の源太(望海風斗)の烈しく哀切に描きだすミュージカル作品。

晴興を思い続ける泉と、泉に心寄せる源太。
彼らには思うままにならぬ運命が待ち受けている。

何度も泣けて、泣けて仕方ない作品です。

身分の違いや運命、悲しい結ばれぬ恋。
そしてその身分の違いから生じる男同士に生まれる深い悲しみ。

子供時代から大人になるまでを同じ3人で演じることで、より悲しみがリアルに感じてしまいます。。

なぜ、こんなことになってしまったのか・・・・という悲しい運命が切なすぎて。泣けて泣けて仕方ない作品なのです。

作・演出 上田 久美子

初めて子供と見るならこの作品

初めての宝塚歌劇・子供(小学生)と観るならこの作品!
子供と一緒に宝塚歌劇を見てみようかしら。そう思っているお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか?時代物や、歴史の流れがわからないとちょっと難しい場合もあって、途中で飽きちゃった〜!!!なんてことも。初めての宝塚歌劇の鑑賞で子...