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美弥るりか(みやるりか)身長の低さも感じさせない大きな魅力

美弥るりか 注目のタカラジェンヌ

美弥るりか(みやるりか)さんは、宝塚歌劇団月組の男役さんです。

月組公演「1789」のシャルル・アルトワ役を演じた時の
美弥るりかが演じたシャルル役のイメージ、演技は衝撃を受けたほど印象的で妖艶な演技は今でも頭から離れません。

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美弥るりか・身長の低い男役の希望の星

身長は宝塚男役としては、低いです。
しかし、その身長をも(公称身長168センチ)生かして、可愛らしい娘役もできるのだから役の幅は広がる。

悪役から可愛らしい役など演じる役の幅が広い。

宝塚をまだよく知らない方にとっては、
宝塚歌劇団の男役さんといえば、すらりと背が高いイメージを持たれる方も多いかと思います。

劇団でいろんな役が必要ですから、いろんな方がいて当たり前なのですが、
「宝塚のイメージ」とは男役は背が高い。そういうものでした。

宝塚音楽学校入学の面接試験の時に
「かっこいい男役になりたいです!」といった美弥るりかさんに
面接官は「ふっ・・・」と笑ったそうで、その時の反応で
「絶対に落ちた・・・・」と思ったそうです。

宝塚受験に挑戦しようとしている人たちの中には、
もともと背が低いから・・・という理由で受験すらせずに諦めてしまう人も多い中、
諦めずに、面接でも堂々と男役になりたいと告げた美弥るりかさんの
男役への思いはどれだけ強かったでしょう。

とても華奢な体ですし、瞳も大きく、入団時の成績も良く、娘役としても大成されたかと思います。
そして、推測ではありますが、入団後も上からのそういう声もあったのではないでしょうか?

当然周りの背の高い人の中に囲まれて、おそらく様々な葛藤もあったことでしょう。

しかし決して転向することなく、自分がなりたいと思った初心である男役を貫いている美弥るりかさん。

どれだけ強い気持ちを持っていたのでしょう。

美弥るりか・現在男役16年

現在、男役16年。
与えられる作品の中の人物を的確に伝え、表現される実力を身につけた。

役によって全く違う顔を見せる中に「美弥るりか」らしさを出す。

宝塚歌劇団の中で大きな存在である。

エリザベートでは、深い愛でエリザベートを包み込みエリザベートも理解し最善を尽くすが溝ができてしまうような今までにないフランツ役を演じる。

これだけ演者によってフランツの愛の形が違って表現されるものなのかと、エリザベートを何度も観る観客を釘付けにした。

美弥るりかの今まで

4歳からクラシックバレエを習い始める。
高校一年の終わりに宝塚音楽学校を受験し、合格。

2003年入団時から星組配属、
星組時代は、POND’Sの広告キャラクターに、同期の明日海、望海、蓮城、凪七らと選抜される。

紅ゆずるを中心に「紅5」を結成し、その一員に。
壱城あずさ、美弥るりか、如月蓮、天寿光希

2012年から月組に組み替え。

2017年 「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・赤坂ACTシアター公演)で、単独初主演

美弥るりか(みやるりか)プロフィール

入団期89期生(→89期生一覧
入団時の成績4番
生年月日9月12日
血液型0型
身長168センチ
出身地茨城県古河市
初舞台2003年 月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台。
愛称みやちゃん
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