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真風涼帆誕生日の宙組公演は愛が溢れてた!

タカラジェンヌの誕生日

前の記事にもあったように、7月18日は真風涼帆の誕生日!

『オーシャンズ11』では冒頭、ダニーの囚人番号にもなっていて覚えやすいです。

そして「オーシャンズ11」の公演は毎回変わるたくさんのアドリブが見どころの一つ。

誕生日ネタはどのように仕込まれてくるのか、観る前からワクワクしていました。

本記事では7月18日18:30~公演を、誕生日がらみのアドリブを中心にレポします!

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お誕生日のアドリブ!

ベガスのスーパーマンもトップスターをお祝い!

アドリブシーンその1、ベネディクトのシーン。 

NPO団体エバーグリーンの代表、ウッズ夫妻に対し、彼らの不正の証拠を握っていると脅し、森林を譲渡するよう迫ります。

抵抗する夫妻に力ずくでサインさせようともみ合っていたその時、テスが部屋に入ってきます。

テスに対し、その場を取り繕おうと無理矢理な言い訳(アドリブ)をするベネディクト……という場面。

今回のセリフは、

「宙組トップスター真風涼帆の誕生日を祝って、みんなで……腕立て伏せをしていたんだ!!」

我らがトップの誕生日を祝ってくれるサービス精神旺盛なホテル王。

しかしなぜお祝いに腕立て伏せ??ちょっぴり謎なアドリブで思わず笑ってしまいました。

「腕立て50回!」突然のベネディクトの指令を受け、「おめでとう!」と言いながら腕立てするウッズ夫妻とベネディクト一味。

テスも混ざり「素敵な年になりますように!」と言いながら腕立て。

「仕事に戻りますよ」と打ち切られると、テスは5回しか腕立て伏せをしていないとウッズ夫人が抗議しました。

すかさず「いいんだ」とフォローしたベネディクト。テスには甘々ですね!

今日のラスティは、ダニーの誕生日を知っていた

ラスティは馴染みの酒場「エル・チャクロ」を11人の作戦会議場所として使います。

この時の貸し切りの口実が「ダニーの誕生日パーティーのサプライズ」。

そこに現れたダニーが「お前、俺の誕生日知ってるのか?」と聞き、対してラスティが「今度教えてくれ」と軽く返すのがいつもの流れです。

ダニーの誕生日というあまりにもドンピシャな話題なので、「知ってるぜ、今日だろ!」とか言ってくれないかなと密かに期待していました。

そして舞台本番。芹香ラスティの返答は「今日だろ、おめでとう!」でした!

ラスティがダニーの誕生日を知っていた!!

普段はアドリブが入る箇所ではないので、期待度は半分ぐらいでしたがバッチリ素敵なお祝いの言葉があって、もうこの時点でテンションMAX。

真風ダニー投げキッス、すっしーさんの粋な計らい

寿つかさ演じるソール・ブルームが、オーシャンズのメンバーに演技指導を行うアドリブシーン。

電話を取るモーションをして、「はい、こちらフロントです。お誕生日の方にサプライズをしたい?かしこまりました。ガチャン(電話を切る音)」

というセリフでした。

沸き起こる拍手の後、思い思いにソールの真似をするメンバー達。

めいめいの演技が終わると、10人がカートを押す動作で中央のダニーに近づいていき、

「ダニー、愛してるぜ!」とサプライズでダニーに愛の言葉を送りました!

「お前も皆さんに感謝を伝えろ!」とソール。すっしーさん……ありがとうございます!

そしてダニーのターン。

ウィスパーボイスで「俺も愛してるぜ」からの投げキッス。

かっこよすぎる!完全に撃ち抜かれました。

大の真風涼帆ファン・ジョンソン先生

そして最後は、皆さんお待ちかね、ジョンソン先生です。

真風デザインのトートバッグを肩にかけて現れたジョンソン先生
この時点で客席からは笑いが起こっていました。

すいませんすいません、と挟みながら、

「お察しの通り、真風涼帆さんのファンです」

「同意書が必要ですが、同意書はこの真風涼帆さんデザインのバッグに入ってまして」

と名前を連呼。かなりのファンのようです(笑)

同意書を探して監修バッグをゴソゴソさぐる先生。ところが出てくるのは違うものばかりで……

「これは真風涼帆さんの四つ切り写真」

「あっこれも四つ切り写真」

「これは真風涼帆さんのパーソナルDVD」

バッグの中はグッズだらけでした!

やっと見つけたと思いきや、同意書は真風クリアファイルの中に入っているという徹底ぶり。

これは同じファンとして確信を持てるのですが、このジョンソン先生、同じクリアファイルを普段使う用と保存用の二つ以上は持っているはず。

急かすベネディクトに対し、「緊急手術をしなくてはいけないのですが、出待ちが……」と渋るジョンソン先生。

「今日だけは真風涼帆さんの出待ちに行かなくちゃいけないんです!」と出待ちへの熱意は何よりも強い。

これにはベネディクトも「行ったほうがいいです」とまさかの後押し。

この回のベネディクトは『夢を売る男』など他の場面ではギラギラで圧も強めだったのですが、アドリブシーンでは優しかったギャップが面白かったです。

トップスターへの溢れんばかりの愛を全力でアピールし、先生はそそくさと去っていったのでした。

特別な公演に立ち会えた喜び

以上、誕生日がらみのアドリブでした。

この回は拍手も大きく、演者も観客も一体となって真風さんの誕生日をお祝いしている雰囲気がとっても幸せでした。

大好きな公演だった『オーシャンズ11』も今回がMy楽だったのですが、最後にこのハッピーな公演に立ち会えた喜びでいっぱいです!

ライター:ミナミ

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