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ヅカオタの必須本「おとめ」発売

宝塚歌劇についての雑記

今年もやって参りました、ヅカオタの教科書こと「おとめ」の発売されました!

今年は宙組の真風さんが表紙です。

毎年購入しているはずなのにもはや自然にレジへと持って行くことに慣れすぎていて一体おいくらなのかを知らない…という方のため一応お伝えしておきますが定価は1680円になります。

全ての現役タカラジェンヌが写真入りで掲載されていて、あれだけの情報量が詰まっているのにそんなお値段でいいんですか…?という驚きが毎度あります。

ことあるごとにこの「おとめ」を開いては公演の配役を確認したりしますのでヅカオタ必須の本となっています。

さて、今年度のおとめで個人的に特に注目したいポイントをお伝えしていきたいと思います。

まずは最初に生徒さんのページを開いてみて改めて「そうか…」ともの悲しさを感じた方もおられたのではないでしょうか。

もうずっとこのおとめを開いてまず最初にお目にかかるのは専科の轟悠さんと松本悠里さんでした。

ご存知の通り松本先生は2021年1月をもって退団されました。

これまでの多くのジェンヌさんが退団し、そしておとめからも去っていくというのは何度も経験していることなのですがあまりにも当たり前にあったスタートがなくなってしまったもの悲しさは埋められないものがありますね…。

また、既に発表されていますが轟さんも2021年10月1日付けでご退団されるご予定となっています。

早い話ですが来年度のおとめにはもう轟さんもいないのだと思うと想像がつきません…。

また、ここ数年間生徒さんのページが終わった後にトップさん達のアップ写真がありますが、その最初に轟さんもトップオブトップということで掲載されていました。

今回も当然そこに轟さんがいるものだと思ってめくってみると…いない…。

確かに既に退団が発表されてはいますが、まさかここからいなくなるなんて…。

宝塚は新陳代謝によって成り立っており、毎年音楽学校から40人ほど入団しそして同数程度の方々が退団されていきます。

終りがあるからこそ美しく、刹那の尊さに我々は惹かれているのかもしれませんね…。

ここまで悲しさが先立ってしまいましたが、もちろん気になるニューフェイスが揃いも揃っていますよね!

107期生の面々を見ているとここからどんなスターさん達になるのだろうか、と想像するのも楽しいですし、更にはここから成長していく過程をじっくりと見守るのもいいですよね。

107期生に限らず、下級生ファンの皆さんにとっての楽しみでもある年々成長していく素化粧(舞台化粧ではない)!

一般的な生活をしていると毎年の流行であったり、普段はしないような挑戦をしてみるのもありですがやはりジェンヌさん達にとってこのおとめは1年の中でも貴重な1枚。

ご本人さん達にとって最高の1枚になるよう最大限努力をされた状態と考えるとほんのちょっとの差異にも目を向けたくなるものですよね。

最後に要チェックしていきたいのは当然ながら各々のプロフィール内容です!

好きな花や色が変わる方は中々いないですが、演じてみたい役や趣味・集めている品は変わってくるもの。

今はコロナウイルスの影響により出来ないですが、そういったところから差し入れの参考にもなりますしおとめは本当にヅカオタライフに役立ちますよね!

差し入れはできなくてもお手紙を送ることはできますので、好きそうなおすすめの品を紹介してみたりするのもいいかもしれませんよ。

観劇がかつてのように自由に出来ず、そしてジェンヌさん達にとってもかつてのように何の心配もなく舞台上に立つことが出来なくなっている状況下にあります。

お化粧面であったり、プロフィール内容であったりこんな状況下でも上から目線ではありますが、ジェンヌさん達は成長しているのだなぁ…としみじみと感じてしまいます。

ご贔屓さんに会いに行けないからこそ改めてじっくりとおとめを読んでみてご贔屓さんの情報をアップデートするもよし、ご贔屓さんがおられない方はこのおとめからご贔屓さん探しをするもよしです。

今年度のヅカオタライフもより良いものとなるようまずは皆さんおとめをゲットいたしましょう!