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宝塚のつい口ずさみたくなるレビューはこれ

宝塚歌劇を楽しもう

宝塚にもようやく秋の空気が流れてきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、宝塚歌劇団宙組公演「HiGH&LOW」「Capricciosa!!」を観劇した帰り道、ふと「カープリーチョーザ~!」と口ずさんでいる自分に気がつきました(笑)

そんなこんなで、今回は“ふと口ずさみたくなるフレーズのレヴューショー”をご紹介していきたいと思います。

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宙組「アクアヴィーテ!!」

つい口ずさんでしまう、と言えば「アクアヴィーテ」ではないでしょうか。

一度聞いてしまえば頭の中に「アクアヴィーテ!アクアヴィーテ!」のメロディと歌詞が永遠ループして離れてくれません。

このショーは、サブタイトルが“生命の水”。

ウィスキーをテーマにしたちょっと大人なショーで、大好きなショーです。

客席とグラスを乾杯する演出も懐かしいですよね。

宙組さんは、マカロンペンライトなど新しいグッズが導入されることも多い印象です(笑)

花組「EXCITER!!」

EXCITER!!2018('18年花組・全国・千秋楽)
刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”をテーマに繰り広げられる、現代的でエネルギッシュなショー。2009年2010年に上演された花組公演が好評を博し、2017年には花組全国ツアーとしても公演された人気作品を新たに2018年版として再演。-夢の革命-夢の扉を開けると、白い翼に飾られた大階段。中央には美しい夢王子(...

続いては、みんな大好き「EXCITER」。

先日カラオケに行った際、真飛聖さんの本人映像があって大興奮!

みんなで歌える大好きな曲です。

「バチバチバチ、ショートする」から、「エキサイタ~エキサイタ~」、最後に花組ポーズの流れまで盛り上がりますよね~!

「The Fascination」では、若手メンバーで一部分が披露され、客席の拍手がピッタリ合っていたことにびっくり!

全国ツアーで披露された「EXCITER!!2018」も大好きなので、柚香さんがトップの間にもう一度やってくれないかなあ?と夢見ています。

雪組「SUPER VOYAGER!」

望海さん、真彩さんの大劇場お披露目公演だった「SUPER VOYAGER!」。

野口先生お得意の、名前が盛り込まれた歌詞も反響が大きく、大好きなショーの一つです。

サビの「スーパーボイジャ~希望の海へ~」のところは、敬礼をする振付も可愛らしく、歌って踊って盛り上がれるので一体感もあっていいですね。

歌詞もメロディも覚えやすいので、見た後は毎回口ずさんでしまっていました。

今でも何度も見返したくなってしまいます。

星組「Killer Rouge」

大好きな大好きな「Killer Rouge」!

ミュージック・クリップ「Killer Rouge」~星組『Killer Rouge』より~
映像×音楽のコラボで魅せる、星組公演『Killer Rouge』のミュージック・クリップ。パンチの効いたナンバーに乗せて、“Rouge(紅色)”をテーマカラーにした華やかなシーンの数々が繰り広げられる。作・演出:齋藤吉正 出演:紅ゆずる 綺咲愛里 礼真琴 (C)宝塚歌劇団

とにかくギラギラキラキラ、紅さん率いる星組のパッションが盛り込まれた熱いショー!

そしてなんと言っても「キラ・キララ・キラ・キラールージュ!」の中毒性がすごい…。

私が観劇した際は、たまたまどこかの学生さんご一行も見にいらしていたんですが、幕が閉まると同時に口々にこのフレーズを歌っていたのを覚えています(笑)

手をキラキラとさせる振付もセットでキャッチ―でいいですよね~!

あの燃えるようなホットなショーは、関西魂のパッサァコンビがいたからこそだったんだなあ、と懐かしくなりました。

月組「BADDY」

とっっても悩んだのですが、ここは「BADDY」をご紹介させてください!

BADDY-悪党は月からやって来る-('18年月組・東京・千秋楽)
地球首都・TAKARAZUKA-CITYを舞台にした、ストーリー性を持つ奇想天外なショー作品。TAKARAZUKA-CITYを首都とする惑星国家ピースフルプラネット“地球”。ここでは飲酒、喫煙が禁じられ、戦争も犯罪も、ワルイことは何一つ起こらない。そんな地球の秩序を守るのは、女捜査官グッディ(愛希)。そんな地球に、ワル...

やっぱり何度思い返してみても、「BADDY」って唯一無二の盛り上がりだったな…と思います。

「BADDY~BADDY~」という歌詞がキャッチ―なことはもちろんのこと、くりかえし同じメロディが使われているのでクセになる!

ちなみにこちらも、カラオケに本人映像があったので、オタク仲間と盛り上がれます。

宝塚を見たことがない人には「宝塚ってこんな感じなの!?」と大抵驚いた顔をされます(笑)

今見返してみると、退団者の多さにびっくりしますが、あの時代の月組はかなり攻めていたなあとしみじみ。

ちょっぴり上田久美子先生の演出が恋しくなっていまいました。

意識したわけではなかったのですが、偶然にも5組が出揃ってしまいました。

皆さんのお気に入りのショーはあったでしょうか?

私はもうしばらく「Capricciosa」の無限ループを楽しみながら、秋支度を進めていきたいと思います。

組子の皆さんの安全と健康を祈って…!

また次の記事でお会いしましょう。