スポンサーリンク

珠城りょう・地元愛知で新たな役に挑戦

宝塚歌劇を楽しもう

2020年2月10日(月)から始まる宝塚歌劇団月組の地方公演が、珠城りょうの出身地である愛知県にて開催することが決定しました。

場所は愛知県名古屋市中区にある御園座。

作品は、いずれどこかでやってくれると嬉しいな〜と思っていた今年亡くなられた柴田侑宏先生の作品「赤と黒」が再演されることのになりました。

脚本・柴田侑宏先生の作品を中村暁先生の演出です。

主演・・・珠城 りょう美園 さくら

スポンサーリンク

『赤と黒』の作品について

フランスの文豪スタンダールの長編小説「赤と黒」を原作に、柴田侑宏が書き下ろしたドラマティックなミュージカル作品。

1975年月組・大滝子主演で『恋こそ我がいのち』(東京公演より『赤と黒』)として初演、1989年には月組・涼風真世主演のバウホール公演として改編を行い、2008年には星組・安蘭けい主演のシアター・ドラマシティ公演として再演され、いずれも好評を博しました。

ナポレオン失脚後の復古王政下のフランスを舞台に、恋と野望に彩られたジュリアン・ソレルの波瀾の人生を描いた物語が、月組トップコンビのために新たに追加されたフィナーレとともに、2年ぶりの名古屋での公演として、装い新たな御園座の舞台に鮮やかに甦ります。

宝塚歌劇公式HP

と宝塚公式HPに書かれている様に、
1975年大滝子、
1989年涼風真世
2008年安蘭けい
と3度過去に公演が行われた作品の再演となります。

漫画でも読める本を見つけました。
予習しておこうと思います。

2008年の時は、
安蘭けい・・・ジュリアン、
遠野あすか・・・レナール夫人
柚希礼音・・・ジュリアンの友人フーケ・コラゾフ公爵(2役)
夢咲ねね・・・マチルド

珠城りょうがジュリアン、
そして、美園さくらがレナール夫人かな?と思いますが、
まだまだ今の二人ではイメージが湧きづらいです。

ということで、主人公は不倫して女性を殺す美少年???
不倫、殺人未遂、死刑・・・
ということで、誠実なイメージの強い珠城りょうの新しい一面の珠城りょうが見れる様な気がしますね。

安蘭けいの時は、その当時、月組から組み替えしてきた夢咲ねねさんがマチルド役に抜擢されていたが、今回、マチルド役はどなたになるのかも楽しみの一つ。

一つ懸念するとすると、愛知という公演で、普段宝塚歌劇を見たことがないお客様などもたくさん観劇に来られるかと思います。

たくさんの新規のお客様の中で、ショーのない、テーマが重めの作品というのがちょっと心配。