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106期生・初舞台の口上日程発表

宝塚歌劇を楽しもう

3月に宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に入団したばかりの106期生さん。

今日、やっと初舞台の口上の日程が発表されました。
通常は3名ずつだったような気がしますが、
今回は、2人ずつ。
100期生の時と同じようにセンターに組長さんが入られるのかしら??

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初舞台での口上とは?

今回の初舞台は、月組「『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』」公演です。

毎回、公演前にお客様の前で、初舞台生の口上挨拶というのが入ります。

挨拶する人は、日によって代わり、全員がどこかの日に挨拶をします。

口上日程が公式ホームページで発表されました。

第106期生口上日程(追) | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
※公演スケジュール見直しのため、公演日程が変更となりました。2020年9月~11月に上演予定の月組宝塚大劇場公演『WELCOMETOTAKARAZUKA-雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』(9月25日

宝塚歌劇団も本当に大変な状況の中で例年よりだいぶ遅い発表だったような気がします。

この日程に合わせて、公演チケットを購入される方も多いようですが、今回は発表が遅くて、なかなかこの日程で目をつけた初舞台生の口上に日程をあわせることが難しいでしょうね。

しかし!宝塚大劇場は、比較的東京に比べて当日券が買いやすいので、頑張ってみようかな???

また、公演中は劇場のロビーにも、初舞台生の顔写真と芸名の貼ってあるパネルが出て、その日口上をする生徒には、赤い花が貼られています。

開演前に、誰が口上を述べるのか、ロビーでチェックしましょうね。

宝塚では、宝塚音楽学校の合格発表やすみれ募金、そしてこの初舞台生ロケットと、「春の風物詩」というほど、春を感じられる素敵な行事がたくさんあるんですよね。

今年は、合格発表は、ホームページでの発表となってしまい、
見ることもできません。早く!コロナウィルス!なんとかして!!!!

初舞台は宝塚大劇場でしかみられません

この初舞台というものは、宝塚大劇場のみで行われます。

宝塚大劇場でしか、みられないのです。

月組公演は、宝塚大劇場公演を終えた後、東京にうつり、東京宝塚劇場での公演もありますが、
初舞台生は、宝塚大劇場のみ・・・です。

宝塚大劇場の54公演が終わると、106期生はバラバラになり、組配属が発表され、それぞれの組に配属されていきます。

いよいよ本当のタカラジェンヌの人生が始まるわけですね。

今回の公演は、坂東玉三郎監修という日本物のレビューから始まります。
華やかで賑やかな舞台になりそうですね。

色々暗いニュースが多い中で、心配ごとがたくさん。

これで一つ心配事が解決。いやまだ、公演が再開しなければ何も解決しないけど。
一つ一つ、解決していくことを願っています。

そして、4月にはいったら、無事に花組公演も再開されて、
そして、4月末、無事に初舞台生が、初舞台を迎えられますように!!!!!!