佳城 葵(かしろあおい)個性派男役の魅力満載

月組の個性派男役 佳城 葵(かしろあおい) 注目のタカラジェンヌ

佳城葵(かしろあおい)は宝塚歌劇団月組の男役さんです。

宝塚歌劇団の男役のイメージは
背がスラ〜っと高く、顔が小さく・・・そんなイメージを多くの方は持たれていると思います。

しかし実はそういう男役さんだけでは劇団は成り立たないです。

なぜなら、お芝居の中にはいろいろな役が必要だからです。
少年役から年配の役まで幅広い人材が必要です。

そんな中でも佳城葵(かしろあおい)は、個性のあるいろいろな役を演じられる可愛らしいキャラクターを持ったジェンヌさんです。

佳城 葵(かしろあおい)のプロフィール

生年月日 4月27日
出身地 岡山県
出身校 就実高等学校
入団時の成績 17番
入団期 97期生
愛称 やす
身長 169センチ
初舞台 星組公演『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』
主な同期 留依蒔世 城妃美伶 海乃美月 永久輝せあ 蓮つかさ 綺城ひか理
(→97期生一覧

初舞台後、月組に配属されました。

97期生です。ちょっとびっくり。
もっと上級生の方だと思っていました。

落ち着いて舞台に立っている・・・落ち着いてないように見せているキャラクターのような。
なんとも不思議な魅力がありますね。

 

印象に残っているのが
2017年の宇月颯のミュージック・パフォーマンス『MOON SKIP』で4名の男役さんと出演した時のコント(??)での一幕です。

とても可愛らしく、面白く、ある種独特のキャラクターをお持ちで、これから、いろいろな役を演じていける面白いタカラジェンヌさんでした。

注目すべきは「声」です。

高く魅力的でとても個性的な声なのです。

男役さんといえば、「低い太い声」のイメージですが、佳城葵さんの場合は、ちょっと違う。

しかしそれがとても大きな個性とキャラクターを作り出している。

ぜひ、その「高い声」をそのまま活かして、他の人にはできない佳城葵さんしかできない役をたくさん演じ、お客様を楽しませて欲しいと思います。

 

佳城葵さんを見ているととても感じるのが宝塚歌劇団を演出されている方々のその人の持ち味を引き出す巧さを感じます。

男役なら絶対にこうでなくてはいけない!!!というものは、もしかしたらないのかもしれないとさえ思えてくる。

いかに目の前にいる男役さんを輝かせるか・・・・そうやって日々取り組まれているように感じるのです。

佳城葵さんのキャラクターを見ているとそんな風に感じるのです。

これからもどんどん面白い役を演じられるように応援しています。

これからの活躍が楽しみです。

佳城 葵の今後の出演作品

月組公演『ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)』

東京国際フォーラム ホールC公演
【公演期間】2019年1月6日(日)〜1月20日(日)
【前売開始】2018年11月10日(土)

座席料金 S席 A席 B席
8,800円 6,000円 3,000円

 

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