仙名彩世サヨナラショー&退団挨拶で感じたこと

宝塚歌劇を楽しもう

花組宝塚大劇場「Casanova」千秋楽の今日は、2019年3月11日は東日本大震災から8年。

震災への想いとともに花組娘役トップの仙名彩世は今日宝塚大劇場卒業の日を迎えましたね。

出身仙台を心配されながら、宝塚の仕事を続け、そしてそのひたむきさが今、被災地の希望の光となった仙名さん。そして今日卒業の日を迎えるとは、大きな意味があるような気がします。

さて、今回の退団者は以下の通り。

86期生花野 じゅりあ
93期生桜咲 彩花
94期生仙名 彩世
97期生碧宮 るか
98期生 茉玲 さや那
101期生凜香 百音

仙名彩世サヨナラショー

Santé!!エイトシャルマンから始まり、
「ジラされて熱帯」で鳳月杏さんが登場したり、
同期と一緒にポーの一族シーラの曲。
退団者とともに「Beautiful Garden」
明日海りおさんとデュエットダンスなど、もう、仙名さんの愛がいっぱい詰まったショーでした。
ただ、見ているだけで涙涙・・・。

組長高翔みず希の退団者の紹介

「Casanova」終了後、組長による退団者からのメッセージ紹介(下級生)
→ サヨナラショー → メッセージ紹介(上級生)→ 退団者の挨拶

こういう流れで、進んだわけですが、退団者のメッセージは、
宝塚音楽学校の受験のエピソードやら、入団した後の苦労や喜びが紹介されているうちに、だんだん、見ている私は、感情がこみ上げてくるのです。

ずっと応援し続けていたジェンヌさんだったわけではないのですが(失礼)、一人の女性の頑張ってきた年月を想像するだけで、温かい涙がこみ上げてくるのです。

そして、最後、退団者一人ひとりの挨拶。

詳しくは宝塚ニュースで紹介されると思いますので、省きますが・・・というか、号泣しててあまり覚えていない。

ただ、思ったことは、やはり上級生の娘役さんたちの挨拶は本当に深みがあり・・・・。

10年以上、宝塚の場所で切磋琢磨して頑張ってこられてやりきった姿って本当に素敵だな〜とただただ、感動していました。

宝塚歌劇って、普通のミュージカル公演とはここが違う!

ミュージカル公演はその「演目」を見て終わり。

宝塚ってこういう退団者のエピソードを紹介し、そして退団の挨拶をきちんと行い、お客様に見せてくれる。

宝塚歌劇団って、公演やショーを魅せるだけでなく、一人一人のタカラジェンヌさんの芸に磨いてきたその生き様を感じさせて見せてくれる劇団なんです・・・・。

だから、ずっと下級生から応援して、卒業まで見守って、見送る・・・・。
そういう楽しみ方?があるのです。

なんて温かいところなんだろう・・・・・。とまた、改めて感じてしまいました。

ちょっと興奮気味で、一人一人がどんなことをお話されていたかは、また後ほど。

今日はここまで〜!

あ、一つすごく強烈に感じたのは、副組長さんの花野 じゅりあさん。

まだ、東京宝塚劇場の公演も残っているからでしょう。
退団気分に浸っていない。(そういう風に見せてただけかもしれませんが)

さすが、副組長さんだな〜と。そして、いつも自分に厳しく律していた方なんだな〜という素晴らしい娘役だ〜。

ゆきちゃんの最後の花組ポーズで、本日の公演が終了しました〜!

ゆきちゃん、本当に面白くて、可愛くて、大人で、本当にキュートな娘役さん。
退団されてもこれから、どこかで「宝塚」という枠に収まらない素敵な役者さんになってほしいです。

もうね、本当にどんな場面にもどんな言葉にもどんな動きにも、全てに

「愛」

を感じる宝塚。もう本当に大好き!

今日だけで、もうお腹いっぱい!

ってか、LVって、最高の公演見て、サヨナラショー見て、退団者を見送って、涙涙して、たった4600円?(本当は生で見たかったけど取れなかった)
安すぎでしょ〜!

急に現実的な話でごめんなさい。ただ、本当に本当にそう思っちゃった。

ジェンヌさんたちにたくさんたくさんお給料あげてね。劇団さん!

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