宝塚歌劇についての雑記

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宝塚歌劇についての雑記

柚香光ルドルフの素晴らしさはここ!

先日東京宝塚劇場にて花組さんのうたかたの恋を観劇致しました。オープニングで真っ赤な絨毯の上で身を寄せ合う花組のトップコンビを観た時に、『あ、これぞまさに、うたかたの恋のルドルフとマリーだ。』そのくらいに一瞬にして説得力の高すぎる二人が登場し...
宝塚歌劇についての雑記

宙組瑠風 輝さん東上主演『大逆転裁判』

宝塚歌劇宙組公演 ミュージカル・ロマン『大逆転裁判』 ―新・蘇る真実―の上演が発表されました。主演は瑠風 輝さん。もえこちゃん。主演&東上おめでとうございます。逆転裁判は、「the宙組」って感じですね。宝塚歌劇×逆転裁判のコラボは、10年ぶ...
初心者のための宝塚

宝塚歌劇団ならではなオタク文化「フェアウェルパーティー」

入りで待ち・お手紙渡し等、宝塚歌劇団ならではなオタク文化って色々とありますよね。これまでに挙げた例もですが特に開演前のステージ写真撮影OKなんて他ではあり得ませんし基本的にどれも禁止されている事ばかり。退団後にご贔屓さんが他界隈でご活躍され...
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宝塚歌劇についての雑記

宙組次期トップコンビ(キキサク)に期待すること

先日、宙組次期トップコンビに芹香斗亜さんと春乃さくらさんが決定したことが発表されました。現トップコンビの真風涼帆さん、潤花さんの退団はまだ気持ちの整理がつかず、また一時代が終わるのか…という寂しさもありますが、来る新しい組体制には期待満々で...
宝塚歌劇についての雑記

桜木みなとさんが宙組10代目トップスターになる3つの理由

先日、宙組の次期トップスターとして芹香斗亜さんの就任が発表されました。芹香さんのトップ就任発表は、当然でしょう!という気持ちでしたね。宙組に2番手として来られた時からすでに、次期トップになるためいらっしゃったのだな、と思っていた人も多かった...
宝塚歌劇についての雑記

劇団にそろそろ解禁にしてほしいこと

最近あった嬉しい事と言えばやはりタカラヅカスカイステージでコロナの感染予防対策としてこれまで長い間3人体制だった画面が4人へと増えたことではないでしょうか?!もちろんまだまだ油断はできない状況ではありますが、世間的にも徐々に緩和されつつある...
宝塚歌劇についての雑記

宝塚初の韓国ミュージカル!! 「エクスカリバー」とは

宝塚歌劇宙組新トップコンビのお披露目公演が、『Xcalibur エクスカリバー』と発表されました。なんと宝塚初の、韓国ミュージカルです。近年ブームに乗って日本でも上演されることの多い韓国ミュージカルですが、その波がついに宝塚に到達したんです...
宝塚歌劇についての雑記

宝塚の贔屓の退団で100万円を使った話

日々、宝塚歌劇団の人事に右往左往する中ですが、宝塚に「卒業」「退団」はつきものですよね。宝塚の舞台で輝くあなたの一番好きな人も、いつかは卒業して劇団を去っていってしまうのが大半です。ここを読んでいる方には「ご贔屓の退団」を経験した方がいらっ...
宝塚歌劇についての雑記

花組でエリザベートを上演する可能性と時期を考察

2023年に入り、そろそろエリザベートが観たいなぁという欲求が生まれてきました。直近でのエリザベートは、2018年の月組公演でした。珠城りょうさんトートに、愛希れいかさんシシィでした。宝塚のエリザベートの世界観がとても好きです。前回から20...
宝塚歌劇についての雑記

宙組の秋音光さん(96期生)の退団について

宝塚歌劇団と聞いて多くの方々が思い浮かべるイメージと言えば煌びやかなお衣装に身を包み舞台の中央に達スポットライトを浴びるトップスターさんやトップ娘役さんでしょう。少し詳しい方ですと2番手さん・3番手さん、その他の路線スターさん達を思い浮かべ...
宝塚歌劇についての雑記

寿つかさ退団で宙組の時代がまた一つ幕を閉じる寂しさ

先日、大変残念なお知らせが宝塚歌劇団宙組でありました。寿つかささんが退団を発表宙組発足時からずっと長い間組長として組を率いてくださった寿つかささんの退団発表が報告されました。いつかは来ると思っていたけれど、その日が永遠に来ないのではないか?...
宝塚歌劇についての雑記

宝塚各組の人事を勝手に予想してみた

宙組トップ、トップ娘役発表から数夜明けましたが、いかがお過ごしでしょうか。「予想を裏切られた…!」と思われた方も多くいらっしゃったかもしれませんね。本当に宝塚の人事(特に娘役人事…)は、予想がつかないなと改めて思いました。今回は、各組の今後...
宝塚歌劇についての雑記

鳳月杏・ディナーショーの意味は?

宝塚歌劇ファンが待ちかねた、宙組新トップコンビがようやく発表されましたね。芹香斗亜さんが新トップスターになるのは、皆さんがわかりきっていた通り。春乃さくらさんが1月の芹香さんのディナーショーに参加されていたのは、トップ娘役への布石だったので...
宝塚歌劇についての雑記

宙組組長の退団…何か意味が?組長の歴史を振り返る

昨日、宝塚歌劇団トップコンビの発表がありました。ついに!ついに! 芹香斗亜さんが宙組のトップとなりました。8年という長い長い2番手時代をついに卒業し、トップ就任です。そして、娘役トップに、102期の春乃さくらさん。組長さんも退団宝塚宙組の組...
宝塚歌劇についての雑記

週刊文春の宝塚歌劇団記事について思うこと

哀しい事に最近週刊文春にて宝塚歌劇団を取り上げた記事が掲載されていますね。以前宙組が『MAKAZE IZM』の公演期間中だったこともあり、トップスター真風涼帆さんが触れられた事も記憶に新しいことかと思います。実際に観劇されていなかった方でも...
宝塚歌劇についての雑記

宝塚歌劇団・人生初のSS席からみた景色

宝塚歌劇団の公演。念願だったSS席チケットをゲットしたので、観劇に行って来ました。初めて手に入れたSS席の感動が大きすぎたので、この感動をお伝えしたいと思います。あくまでも「個人的な感想」なので、SS席ってそうなんだ、SS席ってそうだよね、...
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宝塚大劇場がマイヤーリンクのようだった「うたかたの恋」

宝塚歌劇団花組の講演『うたかたの恋』『ENCHANTEMENT(アンシャントマン) -華麗なる香水(パルファン)-』は1月30日(月)に無事に宝塚大劇場千秋楽を迎える事ができました。宝塚大劇場がマイヤーリンクのような雪景色の中の公演初日でも...
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宙組退団発表・102期生湖風珀さん

宙組トップスターさん及びトップ娘役さんの退団発表から早数ヶ月、ようやく次回作の集合日を迎えその他の同時退団者も発表されました。全員が全員惜しい人材過ぎてショックで膝から崩れ落ちた方もおられたことでしょう…。しかしトップさん達との同公演退団と...
宝塚歌劇についての雑記

ストレスを抱えるジェンヌ&ファンの熱量の変化

コロナ禍に入り3年が経ちましたが思った以上に変化が無く、変わらずエンターテイメント業界は公演関係者に陽性者が出た場合は公演を中断しなければいけない状況が続いております。舞台という世界、大所帯での公演はコロナという魔物に対して防御するにはあま...
宝塚歌劇についての雑記

礼真琴から暁千星へのバトンタッチはあるのか?「赤と黒」のビジュアル解禁で思うこと

先月のことになりますが、宝塚歌劇団星組公演『Le Rouge et le Noir ~赤と黒~』のビジュアルが解禁されました。少年らしい危うさを残した、礼真琴さんの物憂げな瞳に心臓を撃ち抜かれた方も、多いはず。あの視線は反則級の色気ですね。...
宝塚歌劇についての雑記

初日間近!『応天の門』を徹底予習!菅原道真ってどんな人だっけ?②

宝塚歌劇団月組が公演する『応天の門/Deep Sea -海神たちのカルナバル-』は2月4日に初日を迎えます。最近の月組と言えばチケ難公演を連発。今回の『応天の門/Deep Sea -海神たちのカルナバル-』も一般発売日にチケットは即完売とな...
宝塚歌劇についての雑記

月組エトワールの役替りについて

色々な情報が出されてヅカオタの皆さんは困惑が激しいことかと思います…。さて、そんな中「これってどういうこと?」と思わず首を傾げてしまうような情報が目に飛び込んできました。それが月組公演『Deep Sea -海神たちのカルナバル-』役替わり実...
宝塚歌劇についての雑記

本日花組千秋楽・華雅りりかが花組に残したもの

本日宝塚大劇場公演「うたかたの恋」「ENCHANTEMENT-華麗なる香水-」の千秋楽の宝塚歌劇団花組。今回も新型コロナウイルス感染拡大の影響により途中中断を余儀なくされました。一年前の東京公演時も花組さんは影響を受けていましたよね。仕方が...
宝塚歌劇についての雑記

宝塚歌劇「マチソワ」の楽しみ方

宝塚を知って、観劇するようになってから知った用語は「マチネ」と「ソワレ」です。言葉だけでも、なんだかおしゃれなイメージ湧きませんか?今回は、この用語の意味と楽しみ方をご紹介していきます。⚫︎マチネとソワレって?「マチネ」=昼公演。「ソワレ」...
宝塚歌劇についての雑記

JRがとまっている時の新大阪から宝塚大劇場への行き方

こんにちは。寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、本日は宝塚でも雪がちらついております。遠征で新幹線で来られる方も多いかと思います。宝塚駅は、JRと阪急電車が止まります。が、JRは雪や台風で意外とすぐに止まってしまう恐れ...
宝塚歌劇についての雑記

初日間近!『応天の門』を徹底予習!菅原道真ってどんな人だっけ?①

2月4日に初日を迎える、宝塚歌劇団月組の『応天の門/Deep Sea -海神たちのカルナバル-』。ポスタービジュアルからすると平安時代っぽい雰囲気は伝わるものの、「応天の門って…ナニ?」という人も多いはず。公演解説を読んでみると、菅原道真、...
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